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2017.07.13

実体経済はどうなっているのか - 相場はやっと調整入り?

2017年7月13日 本日注目のポイントはこちら
21:30 米・生産者物価指数、新規失業保険申請件数
ドル/円は112.8円を割り込むと調整が深まりそう。

昨日は久しぶりに銀座に出かけました。
台湾料理を食べに行ったのですが驚いたのはなぜか人が少なかったことです。

たまたまなのかもしれませんが駅前から少し歩くと並木通りも人がほとんど歩いていませんでした。私が会社員時代の銀座のイメージとかなり変わっていました。

そして、お店もそれほど混んでいないような感じがしました。
ルノアールでコーヒーを飲んだのですがお客は私たち以外は、おばさん3人組だけという少なさ。。

実体経済での経済活動が減って、目に見えないところに消費が行ってしまったのが原因の1つでしょうが、景気がいいというのはちょっと疑わしいかなと思ってしまいました。

若者は服を買ったり、飲みに行ったりするのではなく、コンビニでお菓子でも買って家でゲームをするというような消費パターンになりつつあるのでしょうか。

見えにくい景気を判断するのは難しいですが可処分所得が減っていることは事実なので、株を買う時も局所バブルのようなイメージで、しっかりと銘柄選択することが大事になってくると思います。

さて、相場はさすがに調整が入って反落してきましたね。

ドル/円 日足チャート

ドル/円 日足チャート
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(チャート:外為どっとコムより)

テクニカル的な要因で抵抗に達したので、利益確定などが出て下げてきたのだと思います。
問題は調整がどの程度で終わるかですが、サイクル的には少し大きめの調整があってもおかしくないので、利益の出ているポジションは確定しておいた方が安全だと思います。

本格的に崩れてきたわけではないため再び持ち直して高値圏をフラフラする可能性もありますが、上昇の勢いをつけるためには何か材料がないと難しそうです。

昨日はカナダが予想通り利上げを行ない、政策金利を0.75%にしました。
この後も継続して利上げとなればカナダドルは中長期的に買われやすい状況になっていきそうです。

先進国も金融緩和をやめる方向へ動き出していますが、日銀はどこかの段階で方向転換をするのでしょうか。

もし、日銀だけがずっと緩和を続ければ世界の中で日本だけが低金利状態となり、キャリートレード【低金利通貨を売って、高金利通貨を買う取引)が活発になってくるかもしれませんね。

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