» » 日本と欧州の金融政策の行方 - 今秋以降の動きに注目か?

  1. トレーダーブログ一覧
  2. ひろぴー
  3. だいまん
  4. ゆきママ
  5. YEN蔵

2017.07.20

日本と欧州の金融政策の行方 - 今秋以降の動きに注目か?

2017年7月20日 本日注目のポイントはこちら
未定 日・日銀金融政策決定会合
20:45 ユーロ圏・欧州中央銀行金融政策発表
21:30 米・新規失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀製造業指数

ユーロ/ドルは昨年5月高値の1.162を超える動きが出るかに注目。

雨が降らないのに湿度と気温が高くて夏バテの人が増えていますね。
今年は海外も暑いようで、温暖化なのか異常気象なのかわかりませんが、旅行を計画している人も熱中症には気をつけてください。

3連休は沖縄ダイビングに行ってきましたが羽田空港がすいていました。
旅行客は明らかに例年より減っていると思います。

さらに、那覇も国際通りが閑散としていました。数年前は中国の観光客で賑わっていましたが今は免税品店も閉店するほどお客さんが減っています。

アウトドアよりインドア派が増えているため外出しない人が多いのでしょうか。
さて、相場ですが熱気はかなり冷めてきて、ドル/円は下げていますがクロス円は高値圏をキープしています。

これは、円高相場ではなくドル安相場のためです。
欧州通貨が強くて、ドルに対して高値更新が続いています。
ユーロ/円やポンド/円は大きく崩れる動きにはなっていません。

ユーロ/ドル 週足チャート

ユーロ/ドル 週足チャート
いいね!抜群の操作性、サクサク感が癖になる、高機能取引ツール「プラチナチャート+」
(チャート:GMOクリック証券より)

4月中旬の北朝鮮危機を底値にその後はフランス大統領選あたりからずっと円安相場が続いています。 ドル/円に関しては、108-115円程度のレンジ相場となっていますが欧州やオセアニア通貨に対しては円が1人負け状態となっています。

欧州、オセアニア>ドル>円というような強弱関係が春以降続いています。
今日は日銀金融政策決定会合と欧州中央銀行(ECB)の金融政策の発表があります。

あとは、南アフリカの政策金利の発表もありますね。
ECBは金融緩和を縮小する方向で動き始めていますので、秋以降の金融政策がどうなるかに注目が集まっています。

欧州通貨がドルに対して長期的に上昇相場入りする可能性が高く、売られ過ぎていたユーロの買戻しの動きが続きそうです。

ただし、イタリアなど金融機関への懸念も浮上してきているため大きなショックが夏から秋に起こる可能性もあります。

そして、米国が再び中国に対して貿易不均衡について文句を言い始めました。
貿易問題のニュースも注意して見ておきたいです。

こちらも応援していただけると嬉しいです!!

人気ブログランキングへ にほんブログ村 為替ブログへ