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2017.07.31

北朝鮮の動きが再び活発に - 仮想通貨(ビットコイン)のニュースにも注目が必要

2017年7月31日 本日注目のポイントはこちら
13:00 独・小売売上高
18:00 ユーロ圏・消費者物価指数
22:45 米・シカゴ購買部協会景気指数

ポンド/ドルも1.316を超えるとさらなる高値更新の動きが出そう。

サブプライム・ショックが8月の初めに起きてから、10年という月日が流れました。

新しく投資を始めた人はあのリーマン・ショックを知らないということで、危機的な状況になった時にはとにかく取引を減らして、動きがおさまるまで無理に取引しないことが大事です。
リスク管理の一番の方法は、取引しないことです。

ただし、すでにポジションを大量に持っていた場合、損切りとリスクヘッジのポジションを使うことで何とか損を拡大させないことを考えないといけません。

リスクと言えば、再び地政学的が高まってきそうです。
春は毎週のように北朝鮮からミサイルが飛んできていましたが、再び北朝鮮の動きが心配になってきました。 大陸間弾道ミサイル(ICBM)がついに射程圏内に米国の全土が入ったということです。

米国がこれに対して今後どんな対応をしていくのかわかりませんが、日本にとっても状況は悪化してきました。 金曜の夜遅くにこのニュースがテレビなどでも報道されましたが、NYの終値はドル/円が110.7円あたりとなっています。

FOMC後の安値の110.6円を明確に割り込んでくると、 109円台まで下落していく可能性が高まるので週明けからの動きが気になります。

先週も絶好調だった米国の株価が本格的なリスク回避的な流れになれば、為替相場も大きく調整するかもしれません。

NYダウ 1週間チャート

NYダウ 1週間チャート ※クリックで画像拡大

8月1日にはビットコインが分岐し、新たにビットコインキャッシュというのができるという話がありますが、ビットコインが暴落するのではという噂もありますね。
仮想通貨市場は今後も拡大していきそうですが、実体経済や為替市場にどの程度の影響が出るのかよくわかりません。

この仮想通貨は何か裏付けがあるわけでもなく、企業のように経済成長していくというものでもなく、商品のように実物があるわけでもなく、 需給で値動きが決まるのはわかりますが、分析というのは極めて困難なように感じます。

しかし、新たなマーケットである仮想通貨に混乱が起これば他の市場に多少の影響が出てくるかもしれないので、仮想通貨ネタも情報としては見ておきたいです。

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