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2017.08.21

週明けからどう動くか - 警戒される北朝鮮記念日っていつ?

2017年8月21日 本日注目のポイントはこちら
特になし
ポンド/円は140円を割り込むと138円台まで下落するリスクが出てきそう。

土日まで夏休みだった人も多いと思いますが、今週から普段の生活に戻って残暑を乗り切りたいです。

米韓合同軍事演習が始まりますが北朝鮮がどう反応するのか気になりますね。
昨日会った知り合いは、今日からグアムに家族旅行の予定だったのを親に説得されて断念したそうです。

直前のキャンセルのためほとんどお金は戻りませんと言っていましたが、家族のことを考えると安全第一で考えたのは正解かなと思います。

グアム攻撃とはならないでしょうが、ミサイルをグアム沖に飛ばす可能性はゼロではないので、 8月25日9月9日といった北朝鮮の記念日は特に警戒した方がよさそうです。

北朝鮮問題がきっかけで相場の流れはリスク回避となっていますが、先週末はさらにスペインのテロなどもあり、相場は軟調な動きが続いています。

ただし、経済指標が良かったり、米国でトランプ大統領の側近のバノン氏(主席戦略官)辞任のニュースで少し反発する動きもみられています。

白人至上主義をめぐる問題で右派のバノン氏が辞任したことで、問題が沈静化し、停滞していた政策も少し前進するのではないかという期待もあり、 バノン氏の辞任はマーケットにとってはプラス材料と判断されたようです。

ドル/円 1時間足チャート

ドル/円 1時間足チャート
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(チャート:DMM FXより引用)

ドル/円のチャートを見ると、109.6円を超える動きがでればひとまず底打ちということになりそうですが、再度108円台まで下落した場合は、108.5円をトライする動きに注意したいです。

今週のイベントとしては、25日のジャクソンホールでのイエレン議長(FRB)やドラギ総裁(ECB)の講演内容にも注目が集まっています。

特に、先週はECB(欧州中央銀行)がユーロ高に懸念を示し、QE(量的緩和)の縮小に関して何もコメントがなければユーロ売りの動きが出る可能性もあるので、ユーロの調整も想定しておきたいです。

イベント次第で方向性がどうなるか不透明な感じもあるので、秋以降のトレンド待ちの人もいるかと思います。 基本的には、ドル/円、クロス円ともに下げ止まるまでは慎重にいきたいです。

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