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2017.09.22

中国が日本への旅行に規制。要因や今後の問題点とは?

2017年9月22日 本日注目のポイントはこちら
16:30 独・製造業・サービスPMI
17:00 ユーロ圏・製造業・サービス業PMI
21:30 加・消費者物価指数、小売売上高

ユーロ/ドルは1.183を割り込むと調整入りの可能性も。

最近、顔がかゆいのはブタクサのせいでしょうか。
春の花粉症はないのですが秋の花粉症があるので、秋はあちこちがかゆくなることがあります。

ゴルフ場など自然のたくさんあるとこに行ったら花粉症で顔が腫れてしまったということもあるので、サプリメントなどで何とかコントロールしたいです。

昨日気になったニュースは、中国の観光当局が日本への団体旅行の取り扱いを減らすように旅行社に通達したというものです。

中国人観光客の爆買いがかなり減って、最近は心斎橋などのドラッグストアもすいているし、梅田のヨドバシカメラで中国語放送が流れていなかったように感じます。

中国は香港、台湾や韓国などの旅行にも規制をしているようですが、資本の海外流出を懸念しているというのが理由のようです。
ただし、個人旅行には規制がかかっていないため、ビジネスや本当の富裕層は団体旅行で日本に来ないので、富裕層対策にはなっていないのかもしれません。

観光客向けのビジネスには影響が出るかもしれませんが、中国人は日本人よりもアグレッシブなので、個人旅行にシフトする動きが出るかもしれないですね。

さて、相場ですがドル/円、クロス円ともに強い動きが続いています。

ドル/円 週足チャート

ドル/円 週足チャート
いいね!チャートを見ながら注文も可能!デザインはシンプルが一番良い!>>
(チャート:外為どっとコムより)

FOMCで12月の利上げの可能性が高まったことや、 10月からバランスシートの縮小を開始するといった内容などからも米国は順調に緩和縮小へ向かっています。

それに対する日本は必要があればさらなる緩和も匂わすような感じで、今後も強力な金融緩和を維持することを表明しました。 金融政策面では、円安傾向が鮮明になってくるかもしれません。

ただし、北朝鮮リスクや10月の日本の解散選挙の行方も今までとは違ってきているので、波乱が起こることは想定しておきたいです。

ドル/円は112円台後半まで戻していますが、週足の抵抗あたりまで来ているので調整があるかもしれません。 この抵抗を超えてくれば前回高値の114円台が視野に入ってくると思います。

今日は週末なので、持ち越しポジションには注意したいです。

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