転換となるかどうか

陽射しはかなり強くなってきましたがまだまだ寒いですね。 相場は2月に入ってから軟調な日々が続いていますが今日は米国の雇用統計があります。 雇用統計の発表直後にピークやボトムをつけることも多く、結果的には後から見るとこの日が転換日だったということはかなりあります。 いうことで、ドル/円の底打ちを期待したいのですがまさかの116円割れとなった場合は逃げた方がよいかと思います。 115円台もサポートになりやすいのですがポジションが多い人は下げ止まるかどうかわからない場合は手を打たなければ危険だからです。 1000ドルくらいナンピンで買い下がっているという人はそれほどビビらなくてもポンド/円のように5円とか落ちるようなリスクは心配しなくてもいいとは思いますが。 クロス円がそれほど大きく下がっていないのはドル売りとなっているためです。 ユーロ/ドルがかなり上がってきているのを見るとドルが売られていることがわかります。 今日の雇用統計が悪ければドル売りに拍車がかかる可能性はあります。 もちろん、逆に強い数字となればドルが買い戻される動きになってくると考えられます。 米国の次の利上げ時期を探る上でも雇用統計の数字は大事です。 3月の利上げは無理だろうという悲観的な意見が増えてきていますが。 日経平均が軟調な動きをしているので、米国株も弱いのかと言えばそうでもありません。 NYダウには利上げが遠のいていることがプラスに働いています。 しかし、これは為替で言うとドル安になってしまうので日経平均はドル安円高の方に影響を受けて下落しているようです。
<NYダウ 日足チャート>
NYダウ 日足チャート(ヤフーファイナンスより) NYダウよりも今はドル/円に連動しているということです。 何に連動するかは時期によっても変わります。 今のところクロス円はそれほど動きがないですがドル/円がまさかの急落となれば一緒に下落していくリスクがあります。 テクニカルで見るとぎりぎりサポートあたりにいる通貨も多いため安値更新の動きが出ると注意した方がよさそうです。 この下落が2番底を試す動きであれば底を確認するまでは反転上昇とならないからです。


関連記事


おすすめ記事


PickUP記事

  1. FX攻略のために必要な知識と情報, キャンペーン・お役立ち情報

    月に1度の米雇用統計を見逃すな!米雇用統計スケジュール
  2. インタビュー・対談

    衆議院議員 今井雅人氏が1ヶ月半で5000万円の利益!FXで稼いだ方法とは?
  3. インタビュー・対談

    FXで50万円から1000万円稼ぐ東大生 田畑昇人さんに突撃インタビュー前編
  4. 稼ぐ人(勝てる人)から学ぶ知識と手法

    FX初心者が月20万稼ぐには?1日のスケジュール&トレード手法
  5. 稼ぐ人(勝てる人)から学ぶ知識と手法

    FXで毎月2万円稼ぐ子育て主婦の話!ローリスクなトレード手法を紹介

注目の記事

  1. FXトレーダーも気になるビットコイン投資とは?

    仮想通貨

    FXトレーダーも気になるビットコイン投資とは?

    インターネット上にしか存在しない「ビットコイン(bitcoin)」使い方は投資、トレード、買い物など様々で、今後はもっと…

FXトレーダーブログ

だいまん YEN蔵 ゆきママ

友達登録でFX戦略コラムが届く

LINE@始めました