10年前の出来事を思い出す – これからお盆休暇の方は発注には要注意

今週、来週は夏休み休暇の人も多いのではないでしょうか。
私も琵琶湖に旅行に行きます。

ホテルでランチを食べて、その後に80分の琵琶湖クルーズをしますが、料金は4500円程度と比較的お手頃です。

夜のクルーズは人気らしく、8月の予約はいっぱいのようです。
宿泊先はプライベートビーチ付きのコテージらしく、琵琶湖で泳げるようです。

湖水浴は初めてですが海と違って塩水でないから川や湖で泳ぐ方が好きという人も多いのだとか。 昔より日本人の旅行客は明らかに減っていると思います。

1週間前だと琵琶湖クルーズとかも予約がかなり埋まっていると思っていたのですが、朝から夕方までのクルーズの予約は7月末の段階ですべて空いている状況に驚きました。
庶民のお金の使い方はかなり変化していると感じます。

さて、この時期になると思い出すのが、10年前の出来事です。
明らかに世の中の流れが変わってしまったのは、10年前の事件がきっかけとなっています。

ドル/円 月足チャート

ドル/円 月足チャート ※クリックで画像拡大
(チャート:ヤフーファイナンスより)

2007年8月9日に、フランスのBNPパリバ傘下のファンドが投資家の解約を凍結するというニュースが流れました。

その前からマーケットの流れはじわじわと下げていましたが、ここで一気に雲行きが悪くなったことを記憶しています。

リアルタイムでニュースを見ているとそれほどこのニュースが大きなものかどうかはよくわからなかったのですが、ファンドの解約ができないというのはひどい話だと思った事を覚えています。

ここからお盆までの1週間の大暴落が、いわゆるサブプライム・ショックと呼ばれる金融危機です。

この時、1週間程度でクロス円が20円下げたことで真っ青になりました。
ショックというのは起きている最中には何が起こっているのかわからないものです。

一生懸命にニュースを探すのですが、ニュースがないのに2円、3円と下げが止まらないのです。

あれから10年が経ちましたが、ショックを経験した事のないトレーダーさんはぜひ、当時の記録が書かれた本やネットニュースなどを読んで、チャートと見比べて見てください。

これから旅行に出かける人は、損切りなどの注文は必須ということです。


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