FX@外為比較ランキング https://www.i2i.jp/fx/ FX初心者に選ばれる優良FX会社を徹底比較!手数料やお得な限定キャンペーン、人気のスマホアプリなどジャンル別で調査した人気ランキングも掲載中!FXで勝ちたいなら一番初めの口座選びが大切です! ja Copyright 2018 https://www.i2i.jp/fx/i_img/sn_logo.png Sat, 30 Dec 2147 13:00:00 +0900 //www.sixapart.com/movabletype/ //blogs.law.harvard.edu/tech/rss https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/06/boe.php https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/06/boe.php 本日はBOEの金利発表に注目!! こんにちは。YEN蔵(@YENZOU)です。
昨晩はポルトガルのシントラで開催されたECBフォーラムのパネルディスカッションが注目されました。

パウエルFRB議長は、緩やかな利上げの継続するべきとの方針を改めて表明することで米長期金利が上昇してドル円も緩やかに上昇しました。
米10年債利回りは前日の2.89%から2.93%に上昇しました。

また米小売大手のウォールマートが160億ドルの社債を発行したことも需給の悪化から金利の上昇を促しました。

パネルディスカッションでは、通商政策の変更でミットしに疑問が生じる可能性があると通商問題に対する懸念を述べました。
ドラギECB総裁も貿易を巡る問題で金融政策に対する影響を見極めることは容易でなく楽観的にもなれないと懸念を示しました。
黒田日銀総裁も米中間の貿易問題で緊張が高まれば、日本経済への間接的な影響はかなり大きくなると述べました。

金融政策を話し合う場でしたが、貿易問題にも関心が高まりました。

昨晩CBI(英産業連盟)が発表した6月の製造業受注は+13で5月の−3から回復しました。

英下院ではEU離脱法案の採決を行い、交渉の行方を議会により大きな権限を与える修正案を反対多数で否決しました。
メイ政権が保守党内の親EU派議員が妥協案に支持を表明した結果となりました。
これによりEUとの離脱交渉にとっては好材料となりポンドドルは一時1.3610付近まで上昇、ポンド円も145.60付近まで上昇しました。
しかしその後ポンドドルは1.3160付近まで下落しています。

ポンドドルは5月29日の安値1.3204を下抜けし1.3148付近まで下落しています。
ポンドドルは2015年10月の安値1.1410〜2018年4月の高値1.4376のフィボナッチ・リトレースメント61.8%戻しの1.3250を下抜けしています。

ここから下のサポートレベルとしては、上昇前のサポートレベル1.3付近、フィボナッチ・リトレースメント50%戻しの1.29付近が考えられます。

一方でレジスタンスは、一目均衡表の転換線の1.3295付近、基準線の1.3358付近が上げられます。

本日はBOEの金利発表があり注目されます。

ポンドドル週足

ユーロ円4時間足チャート

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https:/fx/yenzoublog/lightbox/b_img/20180621_hirosey.png 為替予測 Thu, 21 Jun 2018 12:04:51 +0900
https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/06/boe_1.php https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/06/boe_1.php 本日はBOEの金利発表に注目!! こんにちは。YEN蔵(@YENZOU)です。
昨晩はポルトガルのシントラで開催されたECBフォーラムのパネルディスカッションが注目されました。

パウエルFRB議長は、緩やかな利上げの継続するべきとの方針を改めて表明することで米長期金利が上昇してドル円も緩やかに上昇しました。
米10年債利回りは前日の2.89%から2.93%に上昇しました。

また米小売大手のウォールマートが160億ドルの社債を発行したことも需給の悪化から金利の上昇を促しました。

パネルディスカッションでは、通商政策の変更でミットしに疑問が生じる可能性があると通商問題に対する懸念を述べました。
ドラギECB総裁も貿易を巡る問題で金融政策に対する影響を見極めることは容易でなく楽観的にもなれないと懸念を示しました。
黒田日銀総裁も米中間の貿易問題で緊張が高まれば、日本経済への間接的な影響はかなり大きくなると述べました。

金融政策を話し合う場でしたが、貿易問題にも関心が高まりました。

昨晩CBI(英産業連盟)が発表した6月の製造業受注は+13で5月の−3から回復しました。

英下院ではEU離脱法案の採決を行い、交渉の行方を議会により大きな権限を与える修正案を反対多数で否決しました。
メイ政権が保守党内の親EU派議員が妥協案に支持を表明した結果となりました。
これによりEUとの離脱交渉にとっては好材料となりポンドドルは一時1.3610付近まで上昇、ポンド円も145.60付近まで上昇しました。
しかしその後ポンドドルは1.3160付近まで下落しています。

ポンドドルは5月29日の安値1.3204を下抜けし1.3148付近まで下落しています。
ポンドドルは2015年10月の安値1.1410〜2018年4月の高値1.4376のフィボナッチ・リトレースメント61.8%戻しの1.3250を下抜けしています。

ここから下のサポートレベルとしては、上昇前のサポートレベル1.3付近、フィボナッチ・リトレースメント50%戻しの1.29付近が考えられます。

一方でレジスタンスは、一目均衡表の転換線の1.3295付近、基準線の1.3358付近が上げられます。

本日はBOEの金利発表があり注目されます。

ポンドドル週足チャート

ポンドドル週足チャート

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https:/fx/yenzoublog/lightbox/b_img/20180621_hirosey.png 為替予測 Thu, 21 Jun 2018 12:04:51 +0900
https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2018/06/mpc.php https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2018/06/mpc.php 英中銀は一転二転するので、今夜のMPCは大波乱かもしれない 昨日のマーケット

昨晩の海外市場は総じて静かな展開も、米1-3月期経常収支が予想より改善、前期分も上方修正されたこともあり、一時の米中貿易戦争の懸念が若干緩む形となっている。
米5月中古住宅販売件数は予想を下回ったが、影響は少なく、NYダウは前日比プラスマイナス100ドルの範囲の上下の動きに留まった。

ドル円はパウエルFRB議長の「緩やかな利上げを継続する根拠が強い」との発言を受けて110.45まで反発、ユーロドルは、1.1537の安値からドラギECB総裁が、インフレ目標達成に楽観的な見方を示したことで1.1600まで買い戻しが優勢となったが、このレンジで推移。
またポンドドルは、英下院がブレグジット関連法案の修正案を否決したことで、1.3147から1.3218まで値を上げた。
一方クロス円では、ユーロ円が127.10から127.94まで反発、ポンド円が144.81から145.63まで上昇も、オージー円は81.12、NZD円が75.57、カナダ円が82.69まで一時売りが優勢となった。

昨日のポジションは、しょぼい結果となり、ユーロ円お127.55の売りを127.522で決済、ドル円の110.20の売りも110.131で止めて、超微益で終わった。

従って月間損益は+1.99円、累計損益は+21.16円に留まる。

本日の注目材料はこれだ!
15:45 (仏) 6月企業景況感 (前回106 予想106)
★★16:30 (スイス) スイス中銀政策金利発表 (現行-0.75%)
★★17:00 (ノルウェー) ノルウェー中銀政策金利発表 (現行0.50%)
★★17:00 (南ア) 1-3月期経常収支・対GDP比 (前回-2.9% 予想-3.5%)
17:30 (英) 5月財政収支 (前回-62億GBP 予想-49億GBP)
★★★20:00 (英) BOE政策金利及び議事録発表 (現行0.50%)
★★★21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回21.8万件 予想22.0万件)
★★★21:30 (米) 6月フィラデルフィア連銀製造業指数 (前回34.4 予想28.2)
★★21:30 (加) 4月卸売売上高 [前月比] (前回+1.1%)
★★★22:00 (米) 4月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.1%)
★★★23:00 (米) 5月景気先行指数 (前回+0.4% 予想+0.4%)
★★★23:00 (ユーロ圏) 6月消費者信頼感・速報 (前回0.2 予想0.0)
★★★02:00 (米) 30年債入札・TIPS(50億ドル)
★★03:00 (メキシコ) メキシコ中銀政策金利発表 (現行7.50%)
★★★05:15 (英) カーニーBOE総裁講演

今日の相場見通し

今夜は、英国の政策金利が最大の注目です。
今年年初は、英中銀が5月にも利上げするとの思惑からポンド高に推移したが、一転弱い経済指標が続いたことで、今年の利上げは、難しいとの見通しが強まり、ポンド相場が大きく下落している。
今回は政策金利の据え置きが想定されており、それ自体の影響は少ないだろうが、声明や議事録で、カーニー総裁の講演で、どのような見解が示されるか大注意。
ただ、直近のMPCメンバーの発言を見る限りでは、タカ派のスタンスを維持しており、英経済に楽観的な見通しがみえると、ポンド相場に一定の巻き戻しが出るかもしれない。

その他経済指標としては、南ア第1四半期経常収支は、弱い内容がリスク。
米国では週間新規失業保険申請件数や6月フィラデルフィア連銀製造業指数、4月住宅価格指数や5月景気先行指数と重要な指標が続くが、利上げが想定の範囲となっているだけに、影響は少ないだろう。
一方ユーロ圏の6月消費者信頼感の速報では、弱い内容が見えそう。
その場合、ユーロ相場の売りを強めるリスクに注意しておきたい。
また、引き続きトランプ政権の通商問題に関する悪いニュースが飛び込んでくる可能性には、注意しながら対応したい。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ポンドドル=1.3100〜1.3300
ポンド円=144.00-146.00
(今日はドル円はやらん!)

今日のデイ・トレード戦略

ポンドドルは、週足の雲の上限を割れて1.3147まで下落も、更にはロング・ランのサポートが1.3025-65ゾーンの戻り安値を前に控えており、週足の雲の下限の1.2820までは、直ぐに下落するとは見えず、突っ込み売りはしたくない。
ただ、上値は重いことは間違いなさそう。

60分足からは1.3150-60が支えるとサポートが有効だが、1.3145-55を割れると、1.31のサイコロジカル、1.3025-65ゾーンが視野となる。
一方上値は、1.3190-00が押さえると弱いが、1.3215-20を超えると、1.3225-40、1.3245-55、1.3255-65などが視野となるが、売りが出易い。
1.3270-90や1.3295-00を越えて、一定の反発期待となる。

戦略は無理をする必要はないと思うので、現状の安値割れがあれば、買ってみる形として、1.3110、1.3065、1.3030に買いを入れて、ストップを1.2990としたい。
売りも1.3245、1.3290に置いて、ストップを1.3315とする。
利食いは100BPに入れて、後はついた後の反応次第で決済したい。

ポンドドル週足チャート

ポンドドル週足チャート

ポンド円は、下落を144.35-40まで拡大も、これを維持して反発的。
上値は145.60-70が押さえると弱いが、145.80-90を越えると146.10-40が視野となるが、押さえると上値追い出来ない。
146.45-50や146.60-70を越えて、146.85-00が視野となるが、売りが出易い。
一方下値は、145.25-35、144.90-00のサポートの維持では堅調だが、144.75-80や144.55-60を維持出来ずに、144.35-40を割れると144.10-20、139.90-00、143.35-55、142.90-00まで順次視野となる。

戦略は、145.00-20のサポートが維持できるかどうかが注目となるので、145.10に買いを入れて、ストップはタイトで、144.75に置くが、更に144.10、143.60、143.30に買いを入れて、ストップを142.90としておく。
こちらは売りを入れず、利食いを100BPとしたい。

ポンド円60分足チャート

ポンド円60分足チャート

それでは、今夜も「Good Deal!

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https:/fx/daimanblog/lightbox/b_img/20180621_gmo01.png 為替予測 Thu, 21 Jun 2018 10:44:14 +0900
https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/06/ecb_4.php https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/06/ecb_4.php 今日はECBフォーラムのパネルディスカッションに注目! こんにちは。YEN蔵(@YENZOU)です。
昨晩のワールドカップは日本がコロンビアに2対1で勝利し盛り上がりましたね。
同じH組のセネガルもポーランドを破り下馬評で強かった2チームが破れ混戦模様になりました。

さて金融市場も混戦模様になっています。

昨日も書きましたが、米中の貿易摩擦が一段と厳しい段階に向かい、昨日は世界中で株価の下落が目立ちました。
日経平均は400円安、当事国の上海総合指数は3%強の下落、欧州ではドイツ、フランスが1%強の下落となりました。
そして米国はダウが1.1%、SP500が−0.4%、ナスダックが−0.28%の下落となりました。

欧州序盤はこの問題を材料にリスクオフの流れとなり、ドル円、クロス円の下落が目立ちましたが、安値からは一旦反発し、ドル円は109.55付近から110円台に、ユーロ円も126.60付近から127.70付近に上昇しました。

しかし本日は日経平均がプラス圏でスタートしましたが、100円ほどの下落に転じ株安が進行しています。

これを受けてドル円、クロス円も下落に転じています。

大きな流れとしては、貿易という経済活動にとっては非常に重要な問題がテーマになっているということです。
貿易というのは安くて良い製品を作るところから製品を買うということです。
これによって先進国は安い製品を買うことができ、新興国は輸出によって経済を発展させることができるのですべての人がハッピーになるはずですが。

やはり新興国から安い製品が輸入されることによって先進国で製品を作っている産業がダメージを受けたり、産業そのものがなくなってしまうために、政治的には重要な問題に成ってしまうわけです。

貿易問題ではクロス円の下落が目立ちました。
ユーロ円は、昨晩ドラギECB総裁がハト派的な発言をしたこともあり下落する局面もありました。
本日はECBフォーラムのパネルディスカッションがあり注目されます。

ユーロ円は5月30日の安値124.619〜6月14日の高値130.345の38.2%戻しが126.80付近で昨日もサポートされました。
このレベルがサポートとなり、前回の安値127.70付近レジスタンスになり、レンジのブレークに注目しています。

ユーロ円4時間足チャート

ユーロ円4時間足チャート

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https:/fx/yenzoublog/lightbox/b_img/20180620_hirosey.png 為替予測 Wed, 20 Jun 2018 11:52:54 +0900
https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2018/06/post_158.php https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2018/06/post_158.php しかし、動かないと思ったのは大間違いだった!!サムライ・ジャパン大活躍、おめでとう! 昨日のマーケット

昨晩の海外市場は、米中貿易戦争に対する懸念を受けた株安からリスク回避の展開が続いたが、一旦NYダウが下げ止まりを見せたことで、巻き戻しが優勢となった。
NYダウは一時420ドルの下落から287ドル安で引けた。

ドル円は109.55の安値から110.10まで反発、ユーロドルは、ドラギECB総裁が、利上げについて慎重な姿勢を示したことで1.1531まで下落後、1.1588まで値を戻し、ポンドドルは、引き続きブレグジット法案の議会での採決に対する懸念から1.3151の安値示現後も安値圏で揉み合った。

クロス円では、ユーロ円が126.65から127.47まで買い戻しが優勢となり、ポンド円は144.39まで安値を拡大、オージー円が80.63の安値から81.30、NZD円が75.50から76.04、カナダ円は82.56から83.00まで買い戻し気味となった。

昨日のポジションは、ユーロドルの1.1600の買いが、1.1565でストップが付き、ドル円の110.00、109.80、109.60の買いを、どうにか、109.90で決済、指し引きデイでは、▲0.05円となった。
従って月間損益は+1.89円、累計損益は+21.06円となる。

本日の注目材料はこれだ!
★★15:00 (独) 5月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.0% 予想+2.5%)
★★15:30 (日) 黒田日銀総裁講演
★★17:00 (南ア) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.5% 予想+4.6%)
★★17:00 (ユーロ圏) ラウテンシュレーガーECB理事講演
19:00 (英) 6月CBI製造業受注指数 (前回-3)
★★19:30 (ユーロ圏) クーレECB理事講演
★★★21:30 (米) 第1四半期経常収支 (前回-1282億USD 予想-1290億USD)
★★★22:30 (*) ドラギECB総裁、パウエルFRB議長、黒田日銀総裁、ロウRBA総裁講演
★★★23:00 (米) 5月中古住宅販売件数 (前回546万件 予想555万件)
★★★23:00 (米) 5月中古住宅販売件数 [前月比] (前回-2.5% 予想+1.7%)
★★23:30 (米) 週間原油在庫 (前回-414.3万バレル)
★★★ECB・中央銀行フォーラム

今日の相場見通し

昨日は一時大きくリスク回避の動きとなったが、今夜も通商問題や貿易戦争に関連したニュースには大注意。

まず独5月生産者物価指数は、結果の強弱次第だが、弱い内容は一定の織り込みがあり、サプライズは強い数字となりそうだ。
また需給面では、株安が続くか注意となるが、一応5-10日要因などが円の上値を押さえるか注目される。
ただ、昨日の円の上昇で、巻き戻しがあっても、反発ではドル円やクロス円では、売りが出易いと見たい。

海外時間では、南ア5月消費者物価指数は、結果次第だが、弱い内容となった場合、利下げの思惑につながり易いので注意。
米国では、第1四半期経常収支や5月中古住宅販売件数が焦点となるが、特に経常収支が悪化している場合、トランプ大統領が、また「騒ぎ出す」との懸念につながりそう。
また週間原油在庫は、週末のOPEC総会を控えて、減産の削減が話題となっているが、在庫の強弱が出ても、様子見ムードが続くかもしれない。

一方要人発言としては、ECBのフォーラムで、各国中銀の総裁がパネル・ディスカッションに参加する。
パウエル議長は、慎重な利上げ姿勢を継続する見通しで、影響は少ないと思うが、ドラギ総裁は、昨日もハト派的な見解を示してユーロ売りを誘っている。
今夜もこういった発言が続くなら、ユーロ相場の上値を抑える可能性には、留意しておきたい。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=109.50〜110.50
ユーロ円=126.90〜128.30

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、調整も109円ミドルが支えているが、この展開からは上値は重くなると見たい。
慎重に戻りを待って売り場探し。
一応60分足のレジスタンスやファンラインからは、110.20-40は売り場となりそうだ。
ストップが若干微妙だが、近めなら110.60、思い切るなら111円超えをバックに、売り上がりで対応したい。
ただ、現状この109円ミドルを割れるかは不透明で、維持では軽く買い戻しながら、売り回転が利けば面白そうだ。

戦略は、110.20、110.40、110.70に売りを置いて、ストップを111.05とする。
買いは109.65、109.35に置いて、ストップを109.20、109.05、108.75に買いを入れて、このストップは108.40としておく。
利食いは30BPとしたい。

ドル円4時間足チャート

ドル円4時間足チャート

今日は大きき下げたユーロ円をやってみよう。
流れとしては、ドル円が売りで、ユーロドルも売りなので、当然ユーロ円も売り狙い。
現状レベルからそれ以前の安値圏となる127.70-80、128.00-30が押さえると弱い。
ただ、現状下値は126.85-00が支えるとサポート形成からは、買い戻しながらの対応となる。

戦略は、既に127.70をつけて、下落しており、しかたないので、127.55、127.90、128.20に売りを置いて、ストップを128.50とする。
利食いは、127.00として、付かなければ、臨機応変としたい。

ユーロ円60分足チャート

ユーロ円60分足チャート

それでは、今夜も「Good Deal!

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https:/fx/daimanblog/lightbox/b_img/20180620_gmo01.png 為替予測 Wed, 20 Jun 2018 10:49:13 +0900
https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/06/post_126.php https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/06/post_126.php トランプ大統領の中国に対する“発言”でドル円は下落、その他影響は? こんにちは。YEN蔵(@YENZOU)です。

朝方ブルームバーグの報道によると、トランプ大統領が中国に対して一段の措置を取る、中国の関税引き上げは受け入れられない、 USTR(米通商代表部)に2000億ドルの中国に対する関税を確認するように指示と発言。

この報道によってドル円はサポートされていた110.30付近を下抜けして110円付近まで下落しています。

中国の米国に対する貿易黒字は、昨年は35兆円ほどあります。トランプ大統領でなくてもこの数字にはびっくりします。 おまけに今年は米国の議会は中間選挙がありますから、選挙民に対して分かりやすいアピールが必要です。

トランプ大統領は万人受けするというより、一部のコアな支持者に対して絶大な指示があるということで、トランプ政権としてはますますこのような層に対してアピールが必要になっていくのでしょう。

単純の色分けできないですが、米国のIT企業は給料も高く、比較的若い人たちで民主党支持。 一方で都市部以外の労働者で共和党支持者がトランプ政権のバックグラウンドです。そうすると中国から輸入によって競争に負けている米国の産業に働く人たち向けに対してアピールが必要なわけです。

昨年11月ごろには37%付近まで支持率が低下したトランプ大統領ですが、直近は44%ほどに支持率が上昇しています。 これは減税法案を通したことや、北朝鮮との交渉、中国に対する激しい姿勢などが評価されているのかもしれません。

トランプ大統領の政策は金利の上昇の原因にもなり、ドル高になってしまう部分もあります。 しかしドル高になると米国の貿易赤字はますます拡大する可能性があります。

トランプ大統領としても秋の選挙までは中国に対して、あるいは他の貿易相手国に対して厳しい姿勢をアピールする必要があり、このような発言はこれからも出てくるでしょう。

ドル円は110円台中盤で推移していましたが、この発言を受けてサポートされていた110.30付近をした抜けしました。

110円割れを試したがっているように見えますが、110.30を超えられないと109円台後半への動きになるのではないでしょうか。

ドル円時間足チャート

ドル円時間足チャート

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https:/fx/yenzoublog/lightbox/b_img/20180619_hirosey.png デイトレード Tue, 19 Jun 2018 11:34:05 +0900
https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2018/06/fifa-wcup-japan2018-1st.php https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2018/06/fifa-wcup-japan2018-1st.php 今夜はFIFAワールド杯日本初戦対コロンビア戦 〜ドル円は動かなそう!!〜 昨日のマーケット

昨晩の海外市場は、まちまちの展開も、米中通商摩擦など、貿易戦争の懸念からNY株が軟調な推移となり、資源国やオセアニア通貨売りが優勢となった。

ドル円は、110.62から110.38の狭いレンジで揉み合い、ユーロドルは1.1565から1.1624まで反発したが独政局不安が上値を抑え、ポンドドルは、英上院でブレグジット関連法案が否決され1.3226から1.3264の安値圏での揉み合いの動きとなった。

一方クロス円では、ユーロ円が127.84から128.50まで反発、ポンド円は146.12から146.65で上下、オージー円が81.90、NZD円が76.47、カナダ円が83.44まで売りに押された。

昨日のポジションは、ドル円の109.40の買いが約定も、動きが少なく、109.50で決済したのみ。従って月間損益は+1.94円、累計損益は+21.11円に留まる。
(やっぱり、サッカーの影響か?そうなると今日は日本戦なので、ドル円はダメそう!!)

本日の注目材料はこれだ!
★★★17:00 (ユーロ圏) 4月経常収支・季調前 (前回+406億ユーロ)
★★★17:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
★★★17:30 (ユーロ圏) プラートECB理事講演
★★★18:00 (ユーロ圏) 4月建設支出 [前月比] (前回-0.3%)
★★★20:00 (*) レーン・アイルランド中銀総裁、ブラード米セントルイス連銀総裁講演
★★★21:00 (*) WC・日本対コロンビア戦
★★★21:30 (米) 5月住宅着工件数 (前回128.7万件 予想131.4万件)
★★★21:30 (米) 5月建設許可件数 (前回135.2万件(136.4万件) 予想135.0万件)
★★★独仏首脳会談
★★★ECB・中央銀行フォーラム

今日の相場見通し

今夜は、ユーロ圏の4月経常収支や建設支出などは、影響は少ないが、ECBの要人発言には注意。特に先週のECB理事会では、一定の出口戦略が示されたが、失望の動きに繋がっている。ドラギECB総裁、プラートECB理事やレーン・アイルランド中銀総裁が、講演でどういった発言をするか注目となる。ただ、緩やかな引き締め姿勢が既に示されているので、逆にユーロ圏経済の回復に、一定の明るさを示すなら、ユーロの巻き戻しにつながり易い。

一方米国では、5月住宅着工件数や建設許可件数が焦点だが、FOMCの利上げ姿勢に変化がないので、影響は少ないとしても、ただ、直近では米長期金利の上昇を受けて、住宅関連指数に陰りが見えている。弱い指標が見えた場合、一時的なドル売りが出るかもしれない。

また、ドイツで、移民政策を巡って、メルケル首相がまた窮地に立っている。独仏首脳会談において、移民政策で不協和音が見えると、またユーロ売りを強めることに成りかねない。
ただ、本日は、WCで日本戦があるので、ドル円は動かないのかも。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=109.80〜110.80
ユーロドル=1.1585〜1.1685

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、揉み合いが続いている。111円は近くて、遠いかもしれない。ただ、今夜は動かなそうなので、やはり基本は逆張りとなる。

上値は110.65-85が押さえると上値追い出来ないが、110.85-95を越えると111.00-10が視野となるが、上抜けは不透明で、111.15-30や111.35-45を越えて111.45-50、111.65-70を超えて111.75-80が視野となる。一方下値は、110.30-40の維持では良いが、割れると110.15-25、110.00-10が視野となるが維持では堅調が続く。リスクは109.85-95割れ。

戦略は、狭いレンジを想定して、買いを110.00、109.80、109.60に買いを入れて、ストップは109.20とする。売りは、110.55、110.75、111.00に置いて、ストップを111.55とする(なんかつかなそう)。利食いは30BPと小さめにしておく。

ドル円60分足チャート

ドル円60分足チャート

ユーロドルは、下値でサポート形成しており、今日は一定の戻りを想定したい。ただ、大きく戻れば売り狙い。

上値は1.1625-30を超えて、1.1635-55が視野となるが、売りが出易い。1.1655-60の窓の下限を超えて、1.1685-05、それ以前の安値1.1725-55が視野となるが、押さえると上値追い出来ない。 一方下値は、1.1585-05が支えると堅調だが、1.1555-75や1.1540-50を割れると1.1625-35が視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ないが、リスクは、1.1515-25や1.1505-15割れ。

戦略は、買いを1.1600において、ストップを1.1565とする。更に、これはつかないかもしれないが、1.1500、1.1475に置いて、ストップを1.1445とする。売りは1.1655、1.1685、1.1705、1.1745に置いて、ストップを1.1805とする。利食いは全て50BPとしたい

ユーロドル60分足チャート

ユーロドル60分足チャート

それでは、今夜も「Good Deal!

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https:/fx/daimanblog/lightbox/b_img/20180619_gmo01.png デイトレード Tue, 19 Jun 2018 11:04:52 +0900
https://www.i2i.jp/fx/yukimamablog/2018/06/post_28.php https://www.i2i.jp/fx/yukimamablog/2018/06/post_28.php ドル円は細かく推移、先週のユーロのような激しい動きはなさそう? 先週はFRBとECBから立て続けに金融政策が発表され、ユーロドルを中心に相場が大きく動いた1週間となりました。 果たして今週はということで、トレード戦略を含めてしっかり考えて行きたいと思います。

今週の気になる経済指標!
(重要度に分けて★3段階で表示しています)
★★(欧)ドラギECB総裁、発言(19日02:30)
★★(米)パウエルFRB議長、発言(20日22:30)
(米)5月住宅着工&建設許可件数(19日21:30)
(米)5月中古住宅販売件数(20日23:00)
★★★(米)6月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(21日21:30)
★★★(米)6月製造業&サービス業PMI(22日22:45)

今週は経済指標的には小粒であり、この指標で相場の値動きを模索するというよりは、補強する材料になるかどうかと言ったところでしょう。

そして、先週発表された米欧の金融政策について振り返ると、FRBは順調で荒れば年4回という利上げ見通しを示し、ドルが買われる展開となりました。

とはいえ、これはそれなりに織り込まれていた数字ですし、FRB(連邦準備制度理事会)の想定する中立金利(景気を刺激せず、抑制もしない金利水準)に近づくことで利上げ余地というのは小さくなるわけですから、ややドル高という程度で、それほど大きな値動きにはなりませんでした。

一方、ECB(欧州中央銀行)は、市場の予想通り年内で債券買い入れプログラム(量的緩和)を終了すると発表したものの、来年夏頃まで利上げはしないとしたことでユーロが急激に売られました。来年の早い段階での利上げも想定されていただけに、かなりのサプライズとして受け止められました。

この対照的なFRBとECBの金融政策の違いから、ドル高・ユーロ安がしばらく続く可能性というのは多く指摘されているところであり、リスク的にもドル高方向にバイアスがかかるのは当然かと思いますので、まずはそれを警戒しておきたいですね。

もっとも、ECBの1年以上も先を見越したガイダンスにどれだけ意味があるのかといえば、かなり疑わしさも残るところではあり、24日のトルコ大統領選&総選挙や7月1日のメキシコ大統領選、それに現状で燻り続ける米中&米欧の貿易戦争への懸念も踏まえれば、そんなにそんなにドルを買い進めるのも躊躇われる・・・というのが率直な感想です。

ドル円の日足チャート

ドル円の日足チャート

基本的にドル円は細かい値動きが続いており、方向性そのものを見出すのは難しいと思われますが、それでも総合的に考えれば、やはりドル高方向へのトレードを続けていくしかないのかなと思います。

テクニカル的にも110.20円近辺にある200日移動平均線を上回っている限り、上値トライ、上方向へのリスクは高いままでしょう。

したがって、トレード戦略としては、デイトレレベルであれば200日線を上回っている限り軽くロング(買い)ポジションを持ち続け、上へ放たれるのを待つ。

デイトレよりも少し長い目で見るのであれば、110.00円の大台ラインや109.90円近辺に位置する21日移動平均線を割り込むまでは、下がるたびに少しずつロングポジションを追加するといった感じです。

21日線もしっかり割り込んでしまうようだと、ドル高・上方向よりもレンジといった意識が強まりそうなので、一旦損切りして様子見して、レンジ相場を想定してショートから入ることも検討して良いでしょう。

とりあえず、こんなところで、まずは上方向への意識を持ちながらトレードを続けて柔軟に対応していただければと思います。

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https:/fx/yukimamablog/lightbox/b_img/20180618_gmo01.png ドル円 Mon, 18 Jun 2018 18:39:50 +0900
https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/06/post_125.php https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/06/post_125.php 下落中のポンドに注目、今週は英中銀の金融政策関連が最大イベントに…! こんにちは。YEN蔵(@YENZOU)です。

先週は多くのイベントがあり、マーケットの材料には事欠きませんでした。 その分日々のマーケットは面白かったのですが、結果から言うとトレンドが出たわけでなく、過去のレンジ内での動きとなりました。

FOMC、ECBともに予想通りだったのですが、結果は発表後は逆に行ってしまいました。 FOMCでは予想通り政策金利を0.25%引き上げ、ドットチャートも今年4回利上げの可能性が若干上昇しましたが、結果はドル売りとなりました。

ECBでも予想より若干はやく資産買入プログラムの終了を発表しましたが、声明文では2019年夏までは現行水準に金利据え置きを示唆したことがユーロ売りの材料になり、 ドラギECB総裁の会見もハト派的な発言が目立ちました。結果としてユーロ売りが加速し、週を通じてドルは上昇しドルインデックスは1.31%の上昇となりました。

今週はこのドル上昇の流れが続くのかどうかを見極める週になりそうです。

先週のイベントで大きなトレンドが出なかったのがすこし残念ですが、もしこれがドル上昇の初動なのであれば、今週はそれをフォローする動きになるのでしょう。

ただ先週は新興国通貨や資源国通貨である豪ドルやカナダドルでドルが上昇していたためにドルインデックスは上昇しました。 これがユーロドルや、ドル円(こちらのドルは上昇でしたが)で明確にドル上昇のトレンドになるかどうかは、まだもう少し様子を見る必要がありそうです。

今週は大きな経済指標がなく、豪中銀と日銀の議事録の発表、それと21日に英中銀のMPCが行われるために、これが最大のイベントになります。

ポンドドルは2016年10月に1.1410まで下落しましたが、そこからは上昇トレンドとなり、2018年1月に1.43449、4月に1.4376と1.43台でダブルトップをつけて下落中です。

しかし1.1410〜1.4376のフィボナッチリトレースメント61.8%戻しの1.3250付近がサポートされ1.32〜1.34のレンジで推移しています。 BOEのMPCを受けて1.3450〜60付近のレジスタンスを抜けて1.36台に上昇するのか、1.32を下請けして50%戻しの1.29を目指すのか見極めたいと思います。

ポンドドル週足チャート

ポンドドル週足チャート

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https:/fx/yenzoublog/lightbox/b_img/20180618_hirosey.png ポンドドル Mon, 18 Jun 2018 12:15:23 +0900
https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2018/06/post_157.php https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2018/06/post_157.php ドル円は揉み合いだが、ユーロドルの動き次第!ECBフォーラムは要チェック 昨日のマーケット

金曜日の海外市場は、USTRが対中追加関税のリスト発表、第1弾は7月6日から開始すると発表したことで、中国が報復関税措置を表明、一方トランプ米大統領は、「中国が報復するなら、さらなる追加関税を検討する」と述べたことで、米中貿易戦争に対する懸念が再燃、NYダウが一時280ドル安まで下落し、リスク回避に対する懸念を強めた。

ドルの売り戻しが優勢となったが、米5月鉱工業生産は弱かったが、6月NY連銀製造業景況指数やミシガン大学消費者信頼感指数・速報が、強い内容となりドル相場を支えた。

ドル円は、110.90から米長期金利の低下を受けて110.38まで下落したが、下値は限定された。ユーロドルは1.1626、ポンドドルが1.3292まで買い戻しが優勢となった。一方クロス円では、ユーロ円が128.51、ポンド円が147.08まで反発するも、オージー円は、中国との関連から82.28まで値を下げ、カナダ円は、原油の65ドル割れを受けて83.71まで下落、NZD円は76.70から77.01で、揉み合い気味の展開に留まった。

金曜日のポジションは、ユーロドルの1.1600の売りが約定したが、買い戻しのチャンスがなく、1.16079で決済と微損で終わった。 従って月間損益は+1.84円、累計損益は+21.01円に留まる。
(やっぱり、復讐戦しておけば良かった。。。。。。)

本日の注目材料はこれだ!
中国市場休場、香港市場休場(端午節)
★★21:45 (米) ダドリー前NY連銀総裁講演
★★★23:00 (米) 6月NAHB住宅市場指数 (前回70 予想70)
★★02:00 (米) ボスティック米アトランタ連銀総裁講演
★★★02:30 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演(ECBフォーラム開幕の言葉)
★★04:45 (米) ウィリアムズNY連銀総裁講演
★★ウィリアムズ氏・米NY連銀総裁就任
★★★ECB・中央銀行フォーラム

今日の相場見通し

今夜は、あまり注目材料がない。ただ、今日からECB主催の中央銀行フォーラムに、各国の中銀総裁が参加する。金融政策について、話が出て来るか注目となる。また、米国では、新たに元サンフランシスコ連銀総裁のウィリアムズ氏が、NY連銀の総裁に就任する。NY連銀総裁は、FOMCの副議長でもあるので、同氏の考え方は重要。今後のFOMCの方針について、何か発言があるか、注目したい。

一方経済指標としては、米国の6月NAHB住宅市場指数の発表しかない。米国の利上げ姿勢は、ほぼ変わらないと見られ、結果に強弱が出ても、影響はない見通し。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=110.20〜111.20
ユーロドル=1.1550〜1.1650

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、揉み合い気味も下値は堅い。逆張り的も、押し目買いを優先か?
上値は110.75-85が押さえると上値追い出来ないが、110.85-95を越えると111.00-10が視野となるが、上抜けは不透明で、111.15-30や111.35-45を越えて111.45-50、111.65-70を超えて111.75-80が視野となる。一方下値は、110.40-50の維持では強く、割れても110.15-25、110.00-10の維持では堅調が続く。リスクは109.85-95割れ。

戦略は、あまり積極的にとは思わないが、買いを110.40、110.20に置いて、ストップを109.90とする。売りは111.00と111.20に置いて、ストップを111.55とする。利食いは30BPとしておく。

ドル円日足チャート

ドル円日足チャート

ユーロドルは、戻っているが、やはり上値は重いと見るが妥当となりそうだ。
上値は1.1615-20が押さえると弱い。1.1625-30を超えて、1.1635-55が視野となるが、売りが出易い。1.1655-60の窓の下限を超えて、1.1685-05、それ以前の安値1.1725-55が視野となるが、押さえると上値追い出来ない。 一方下値は、1.1555-90の維持では良いが、1.1540-50を割れると1.1625-35が視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ないが、リスクは、1.1515-25や1.1505-15割れ。

戦略は、売りを1.1645、1.1685、1.1705、1.1745に置いて、ストップを1.1800として置く。買いは1.1560に置いて、ストップを1.1540、更に1.1500、1.1475に置いて、ストップを1.1445とする。利食いは50BPとしたい。

ユーロドル60分足チャート

ユーロドル60分足チャート

それでは、今夜も「Good Deal!

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https:/fx/daimanblog/lightbox/b_img/20180618_gmo01.png ドル円 Mon, 18 Jun 2018 11:47:45 +0900