FX@外為比較ランキング https://www.i2i.jp/fx/ FX初心者に選ばれる優良FX会社を徹底比較!手数料やお得な限定キャンペーン、人気のスマホアプリなどジャンル別で調査した人気ランキングも掲載中!FXで勝ちたいなら一番初めの口座選びが大切です! ja Copyright 2018 https://www.i2i.jp/fx/i_img/sn_logo.png Sat, 30 Dec 2147 13:00:00 +0900 //www.sixapart.com/movabletype/ //blogs.law.harvard.edu/tech/rss https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/04/post_105.php https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/04/post_105.php ドル金利上昇でドル高に。しかし株にとっては… こんにちはYEN蔵(@YENZOU)です。
昨日までは暑いくらいでしたが、今日はやや涼しく感じますね。

一方でマーケットのほうは熱くなってきました。

ドル円が2月13日以来の108円台を回復してきています。
ドル円だけではなく、ユーロドルは1.21台後半、ポンドドルは1.39台前半まで下落しドルが全面高になっています。

こちらで何度も書いていますがきっかけは金利です。
一言で金利といってもどの金利を見ればよいのか迷いますよね。
マーケットが気にしているのは米2年国債と米10年国債あたりの金利を気にしています。

どちらをより重視するのか難しいのですが、2年国債は中央銀行(ここでは米国の中央銀行であるFRBです)の金融政策の影響を受けやすいといわれています。
一方で10年国債は中央銀行の金融政策の影響を受けますが、インフレ率や需給の影響を受けるといわれています。

ですからここ1年ぐらいを比べると2年米国債のほうが10年米国債よりも上昇率が大きくなっています。

とはいえ10年米国債もマーケットは注目しています。
最近の10年国債は2.6〜2.9%ぐらいの間で推移していましたが。
ところが今週は金利の上昇が加速して、昨晩は3%近くまで上昇しました。
この金利の上昇を受けてドル円は108円を超えて108.85付近まで上昇しています。
ドル円だけではなく他の通貨もドルの上昇となったわけです。

ただ気おつけなければいけないのは、金利の上昇は株にとっては良いことではないということです。
今のところ金利上昇の影響はあまり出ていません。
また経済が強くなって金利が上がる場合は企業業績も伸びますから、必ずしも金利の上昇がいつも株価を下落させるわけではありません。

ただ株価が下落する場合はリスクオフになり円高になるリスクもあるわけです。

短期的には108円がサポートレベルとなり110円に向かう動きになるかもしれません。

一目均衡表の雲の上限が109.30付近に位置しており、109円台を一気に抜けないかもしれませんが、金利が大きく下落しない限りはドルは堅調に推移するものと思われます。

ドル円日足チャート

ドル円日足チャート ※クリックで画像拡大

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https:/fx/yenzoublog/lightbox/b_img/20180424_hirosey.png ドル円 Tue, 24 Apr 2018 11:24:21 +0900
https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2018/04/post_134.php https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2018/04/post_134.php 今日もしつこくポンド買い!みなさん、マネはしないでください! 昨日のマーケット

昨晩の海外市場は、米経済指標として、3月シカゴ連銀全米活動指数が市場予想を下回ったが、中古住宅販売件数が予想を上回り、影響は限定され、米10年物国債利回りは、3%を前に上げ渋り、NYダウは、週末の終値を挟んでもみ合いに留まったが、直近のドル買いが継続した。

ドル円は、108.75まで上昇、ユーロドルが1.2198、ポンドドルは1.3926まで下落した。
クロス円は、円売りとドル買いに、総じて揉み合い推移。
ユーロ円が132.11から132.79、ポンド円が150.89から151.65、NZD円が77.52から77.83、カナダ円が84.38から84.72まで値を上げたが、オージー円は、豪CPIの発表を控え、82.52から82.75でのレンジ的な推移に留まった。

昨日のポジションも最悪となっている。
ポンドドルの1.4005の2単位の買いは、一旦反発も利食いせず、その後1.3955の買いも約定。
どうにか1.3970で損切した。
また、ドル円の108.20、108.45、108.75の売りが約定、これはぎりぎりまで粘ったが、チャンスは無く、108.70で損切を余儀なくされた。
従って、デイでは、▲1.30円と大きな損失となっている。
またこれで月間損益は▲4.27円、累計損益は+11.25円となる。
(どうも動きが硬直的で、デイでは、ぴったりと方向を当てないとキビシイ)

本日の注目材料はこれだ!
15:45 (仏) 4月企業景況感 (前回109 予想108)
★★★ 17:00 (独) 4月ifo景況感指数 (前回114.7(103.2) 予想102.8)
17:00 (独) 4月ifo景気期待指数 (前回104.4 予想101.4)
17:00 (独) 4月ifo現況指数 (前回125.9 予想124.0)
17:30 (英) 3月財政収支 (前回+3億GBP 予想-13億GBP)
★★ 18:30 (ユーロ圏) ビルロワドガロー仏中銀総裁講演
19:00 (英) 4月CBI製造業受注指数 (前回+4)
★★★ 22:00 (米) 2月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.5%)
★★★ 22:00 (米) 2月S&P/ケースシラー住宅価格指数 [前年比] (前回+6.40% 予想+6.25%)
★★★ 23:00 (米) 3月新築住宅販売件数 (前回61.8万件 予想62.7万件)
★★★ 23:00 (米) 3月新築住宅販売件数 [前月比] (前回-0.6% 予想+1.4%)
★★★ 23:00 (米) 4月リッチモンド連銀製造業指数 (前回15 予想16)
★★★ 23:00 (米) 4月消費者信頼感指数 (前回127.7 予想126.0)
★★ 02:00 (米) 2年物国債入札(320億ドル)
★★ 米仏首脳会談
★★ 企業決算:(米)イーライリリー、コカコーラ、ロッキード・マーチン、3M、トラベラーズ、ベライゾン、キャタピラー、アイロボット、テキサス・インストゥルメンツ、(スイス)UBS

今日の相場見通し

今夜は材料が多いが、まずユーロ圏では、独ifo景況感指数が焦点。
直近では、ユーロ圏経済に対する強い回復期待も、若干萎み気味で、弱い結果が見えるとユーロ相場の上値を押さえそう。

一方米国では、住宅関連や4月リッチモンド連銀製造業指数、消費者信頼感指数などが焦点。
良好が続くと想定されるが、特に結果を受けた米長期金利の行方が焦点。
米10年物国債利回りが3%台まで上昇すると一時的にドルを押し上げそう。
ただ、その場合株価が嫌気して調整を深めるとリスク回避の動きにもつながり易い。
また、米仏首脳会談では、イランの核合意やシリア問題が、話題となるようだが、実際の行動に繋がらないなら、影響は限定されそう。
今夜もドル買いが続くのか??個人的には疑問。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=108.00〜109.00
ポンドドル1.3900〜1.4050

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、久々のレベルまで上昇。
やっぱりやれやれの売りが出易いでしょう。
慎重に売り場探しだが、下げが甘ければ、買い戻しながら対応したい。

上値は108.80-90を超えて108.95-05、109.25-35を超えて、109.45-55、109.55-65が視野となる。
一方下値は、108.55-60の維持では強いが、割れると108.40-50、108.25-30が視野となるが、維持では堅調が続くが、108.05-15を割れると107.95-05、107.75-95が視野となるが、買いが入り易い。
リスクはギャップの下限となる107.65-75、107.45-55割れとなる。

戦略は、まず売りを108.80、109.00、109.30、109.45、109.75、109.90に売りを置いて、ストップは110.50としたい。
買いは108.30、108.00、107.85に置いて、ストップは107.45とする。
利食いは全て50BPとする。

ドル円日足チャート

ドル円日足チャート

今日もポンドドルだが、意地を張っても良くないとしても、ここで止めるわけには行かない。
今日も買いから、上値では売りも考える形。

上値は1.3975-95、1.4005-10が押さえると弱い。
1.4025-35を超えて1.4045-65が視野となるが、売りが出易い。
このリスクは1.4075-85や1.4095-05越え。
下値は1.3925-30の維持では良いが、割れると1.3910-20、1.3885-90を割れると1.3840-50が視野となる。

戦略は、1.3935で2単位買っており、更に1.3905、1.3855に買いを入れて、ストップは1.3795とする。
一方売りは、1.3985、1.4010、1.4055に売りを置いて、ストップは1.4105とする。
利食いは全て100BPとしたい。

ポンドドル60分足チャート

ポンドドル日足チャート

それでは、今夜も「Good Deal!

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https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/lightbox/b_img/20180424_gmo01.png 為替予測 Tue, 24 Apr 2018 10:36:28 +0900
https://www.i2i.jp/fx/yukimamablog/2018/04/post_24.php https://www.i2i.jp/fx/yukimamablog/2018/04/post_24.php 今週は経済指標・イベントが豊富な一週間!特に注目したいのが… 日米首脳会談、G20なども無難に終え、次の焦点であった米朝首脳会談も北朝鮮側がとりあえず交渉のテーブルにつきそうだということで好感されています。
徐々に上値がどこまで伸びるかという雰囲気になりつつありますが、今週もいつものように相場展望とトレード戦略を考えていきたいと思います。

今週の気になる経済指標!
(重要度に分けて★3段階で表示しています)
★★★(欧)ECB理事会(26日20:45)
★★★(欧)ドラギECB総裁・定例記者会見(26日21:30)
★★★(米)1-3月期GDP・速報値(27日21:30)
★★★(日)日銀金融政策決定会合(27日未定)
★★(日)黒田日銀総裁・定例記者会見(27日15:30)
★★(米)3月新築住宅販売件数(24日23:00)
★★(英)1-3月期GDP・速報値(27日17:30)

今週は経済指標・イベントが豊富な一週間となります。
経済指標としては、週末の米GDPが焦点となるでしょう。
特に速報値ですから、注目度は高めです。

また、イベントとしては日銀の金融政策決定会合とECB理事会があります。
日銀に関しては、特に期待感もないので無難に終えるでしょうが、ECBは今年9月末が期限となる資産買い入れプログラムの終了へ向けて、どのようなシグナルを市場に打ち出してくるかが注目されています。

ドラギECB総裁はユーロ安を志向していますので、ユーロ安に触れる場面があれば、ドル高に寄与する可能性がありますので、その辺も意識しておきたいところです。

この他には、米朝首脳会談へ向けての駆け引きを始めた北朝鮮の動向や、米国の反応が大きなポイントとなるでしょう。
リスクを意識させるような動きがあれば、株安・円高で反応しやすいですからね。
そうでなければ、基本的にはジワジワと上昇が続きそうです。

いずれにせよ、目先でリスクとされる材料は出尽くしてしまった感があるため、少し疑いながらも上がっていく可能性が高いと考えています。

もちろん、米長期金利が上昇し、インフレ懸念ももたげており、米国株の上値が重たくなっていることから、トランプ大統領がツイートなどで対日批判を強める場面があるかもしれませんので、そういった点には警戒しておきましょう。

ドル円の日足チャート

ドル円の日足チャート

ドル円はいよいよ108.00円ラインを試すことになるでしょう。
一瞬タッチする、瞬間的なオーバーシュートで、ショートポジションを損切りする必要はないと思いますが、東京時間帯からNY時間帯にかけて108円を維持していた場合や、小じっかりとして108.20〜108.30円でモミ合いが続いた場合には、一旦損切りをして、次の値動きを待ったほうが良いでしょう。

そして、短期的に見れば、おそらく買いが有利なので、108円に乗せた場合はロング(買い)から入っても良いでしょう。
まずは108.50円近辺にある89日移動平均線が目標となりますから、利食いはその少し手前の108.40円程度で、損切りは108円台割れといったところです。

ちなみに、107円台での値動きは、まともに方向感を読むことができないため、一旦はスルーした方が無難でしょう。
相場が膠着してややチャンスは少ないかもしれませんが、イベント自体は豊富にありますので、値動きを期待しながら、しっかり見ていただければと思います。

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https:/fx/yukimamablog/lightbox/b_img/20180423_gmo01.png 為替見通し Tue, 24 Apr 2018 10:27:24 +0900
https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/04/ecb_2.php https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/04/ecb_2.php 今週はECB理事会に注目。今後の金融施策がどうなるのか… こんにちはYEN蔵(@YENZOU)です。
週末は天気がよく夏のような暑さでしたね。

GWを前に東京市場は4月最後の週となりました。
今週の材料をチェックしてみましょう。

今週は金融政策が集中する週になります。

まずは25日にトルコ中央銀行の金融政策決定会合があります。
トルコはインフレ率が高く、経常収支の赤字が大きいことがリラ安の材料になっています。
インフレ率を抑えるため、経常収支の赤字を抑えるには過熱した経済(昨年のGDPは前年比7.4%)を抑えるために利上げが必要です。
しかしエルドアン大統領からの圧力で利上げができないのではないかとの懸念があります。
利上げを行えれば短期的にはリラ安に歯止めがかかる可能性もあります。

26日にはECB理事会が開催されます。
ECB理事会では3月にフォワード・ガイダンスが調整されました。
12日に発表された3月のECB議事要旨では、フォワード・ガイダンスの再調整の可能性が低下するとともに、貿易摩擦や保護主義への警戒感を示しました。
とはいえ物価に対しては強気の見方も示しています。
出口戦略に向かう今後の金融施策のスピードを示すヒントが出るのかどうか、声明およびドラギECB総裁の記者会見が注目されます。

27日には日銀の金融政策決定会合が開催されます。
黒田体制2期目に入って最初の会合となります。
今回は経済・物価情勢の展望レポートが発表されます。
ここのところ日本のインフレ率もジワリと上昇してきています。
また海外の金利上昇も目立ち、このような中で日銀がどのような判断をするのか。
展望レポートの内容と黒田日銀総裁の記者会見が注目されます。

ユーロドルは1.2150〜1.2550のレンジで1月以降推移しています。
このレンジをどちらかにブレークしないと大きな動きは出てこないでしょう。
今週のECB理事会で、何か材料が出てきて動くのかどうかに注目しています。

先週はドルの長期金利が上昇してドルが上昇し、欧州通貨は下落しました。
ポンドが大きく下落しましたが、ユーロの下落はユーロポンドの上昇もあり、それほどでもありません。
今週はユーロが動くのかどうか注目しています。

ユーロドルの日足チャート

ユーロドルの日足チャート ※クリックで画像拡大

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https:/fx/yenzoublog/lightbox/b_img/20180423_hirosey.png ユーロドル Mon, 23 Apr 2018 12:40:42 +0900
https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2018/04/108.php https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2018/04/108.php 少し奇妙のドル買いとなっているので注意〜ドル円は108円トライができるか! 昨日のマーケット

金曜日の海外市場は、週末を控え、調整的なドルの買い戻しが続いた。

ドル円は107.86まで一時上昇もクロス円の売りに抑えられた。
またユーロドルは、ユーロ圏4月消費者信頼感が予想を上回ったが、1.2250まで下落、ポンドドルは、サンダース英MPC委員が、利上げに対して積極的な発言をするも下げ止まらず、1.3997まで売りに押された。
一方クロス円では、NYダウが250ドル安と軟調な展開となり、売りが強まった。
ユーロ円が132.04、ポンド円が150.68、オージー円が82.44、NZD円が77.46、カナダ円が84.33まで値を下げた。

ポンドドルは、全く良い処なし。
1.40784の2単位と1.4035の1単位の買いを1.4035で損切して、デイでは、▲0.94円となり、月間損益は▲2.97円、累計損益は+12.55円となる。
(うーん、今月は、最低プラス回復はしたい!)

本日の注目材料はこれだ!
★★ 16:00 (仏) 4月製造業PMI・速報 (前回53.7 予想53.5)
★★ 16:00 (仏) 4月サービス業PMI・速報 (前回56.9 予想56.5)
★★★ 16:30 (独) 4月製造業PMI・速報 (前回58.2 予想57.5)
★★★ 16:30 (独) 4月サービス業PMI・速報 (前回53.9 予想53.7)
★★★ 17:00 (ユーロ圏) 4月製造業PMI・速報 (前回56.6 予想56.0)
★★★ 17:00 (ユーロ圏) 4月サービス業PMI・速報 (前回54.9 予想54.6)
★★ 17:00 (ユーロ圏) 4月総合PMI・速報値 (前回55.2)
★★ 18:00 (ユーロ圏) 2017年政府債務・対GDP比 (前回+88.9%)
★★ 21:30 (加) 2月卸売売上高 [前月比] (前回+0.1%)
★★ 21:30 (米) 3月シカゴ連銀全米活動指数 (前回+0.88)
22:45 (米) 4月マークイット総合PMI・速報値 (前回54.2)
★★ 22:45 (米) 4月マークイット製造業PMI・速報値 (前回55.6 予想55.0)
★★ 22:45 (米) 4月マークイットサービス業PMI・速報値 (前回54.0 予想54.0)
★★★ 23:00 (米) 3月中古住宅販売件数 (前回554万件 予想555万件)
★★★ 23:00 (米) 3月中古住宅販売件数 [前月比] (前回+3.0% 予想+0.2%)
23:00 (ユーロ圏) クーレECB理事講演
★★★ 04:30 (加)ポロズBOC総裁、ウィルキンスBOC副総裁・議会証言
★★ 07:00 (豪) ケントRBA総裁補佐講演
マクロン仏大統領・訪米
★★★ 企業決算:(米)ハスブロ、キンバリークラーク、ハリバートン、アルファベット

今日の相場見通し

今夜はいろいろ材料があるので、結果で相場に一定の動きが出るか注目。

まず、ユーロ圏では、4月製造業・サービス業PMIは、結果の強弱次第だが、総じて強い期待感からは、弱めの見通し。
ただ、弱めの結果に終わっても、指標でのユーロ売りは限定されそう。

北米時間ではカナダ2月卸売上高は結果の次第だが、良好となっても、その後のポロズBOC総裁とウィルキンスBOC副総裁の議会証言で先週の理事会での声明同様、インフレに対してハト派的な見解が示されるなら、カナダドル相場の上値を押さえそう。

また、米国では、4月マークイットの製造業とサービス業PMIの速報、3月中古住宅販売件数が、公表される。
良好な結果は、織り込みの範囲で、米経済指標に対する市場の反応が、限定される形が続きそう。
ただ、上昇している米長期金利には注意。

その他マクロン仏大統領が訪米するが米仏首脳会談は、明日の予定。
今日の処は、影響は少ない。
また、ケントRBA総裁補佐が講演するが、こちらも現状の低金利の姿勢を維持するなら、特別なことはなさそう。
加えて株価面では、本日のアルファベットから米IT企業の決算が続く。
不安定な株価を支えることが出来るか、大きな焦点となる。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=107.40〜108.40
ポンドドル=1.3950〜1.4150

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、週末の北朝鮮のニュースから、若干早朝からビッド気味となっているが、108円をしっかりと超えることが出来るか注目したい。

上値は超えて107.85-95を越えて、108.00-20、108.25-45、108.55-65の窓が順次視野となるが売りが出易い。
一方下値はギャップの下限となる107.65-70の維持では強いが、107.45-55を割れると107.25-45、107.05-15、106.95-00が視野となるが維持では堅調が続くが、106.85-90を維持できずに、106.65-70や106.55-65を割れると著性気味となる。

戦略としては、まずは押し目買いから、107.45、107.25、107円に買いを入れて、ストップを106.45とする。
売りは108.20、108.45、108.75に置いて、ストップを109.10とする。
利食いは50BPとするが、負けているので利食いは優先したい。

ドル円60分足チャート

ドル円60分足チャート

今日もポンドドルだが、また意地を張って買い狙い。
(本当は、やるべきではないが、一定の戻りはあるでしょう?)

上値は1.4045-65が押さえると弱いが、1.4075-85や1.4095-05を越えると1.4170-801.4180-00、1.4115-30が視野となるが、売りが出易い。
このリスクは1.4145-50超え。
下値は1.3995-05の維持では良いが、1.3975-85や1.3965-70を割れると1.3945-50、1.3910-20が視野となるが、維持では良いが、1.3885-90を割れると1.3840-50が視野となる。

戦略は、1.4005で2単位買っており、更に1.3955に買い、1.3920に買いを入れて、ストップは全て1.3840とする。
売りは1.4070に置いて、このストップは1.4105で、更に1.4145、1.4175、1.4200に売りを置いて、ストップを1.4250とする。
利食いは全て100BPとしたいが特に買いは利が乗れば、利食いを優先する。

ポンドドル60分足チャート

ポンドドル60分足チャート

それでは、今夜も「Good Deal!

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https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/lightbox/b_img/20180423_gmo01.png 為替予測 Mon, 23 Apr 2018 11:57:03 +0900
https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/04/post_104.php https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/04/post_104.php 米長期金利上昇でドル買いに。しかしドル円の動きは鈍く… こんにちはYEN蔵(@YENZOU)です。

ここのところ米中貿易摩擦だとか、シリアに対する空爆だとか日米首脳会談の材料があり、それらにマーケットが注目していました。

大体それらを材料にする場合は地政学的リスクや政治リスクが問題なので、円高、株安のリスクオフの流れになるパターンが多いようです。

マーケットのリスクが高いか低いかを計る数字にはVIX指数とVI指数という数字があります。

VIX指数というのは米国の代表的な株式指数であるSP500のオプション・ボラティリティです。
ボラティリティというのは変動率のことです。
オプションの変動率は年間どれぐらい変動するかを%で示したもので、簡単に言えば米国のSP500が年間どれくらい動くか予想しているということです。

VI指数というのは日経平均の変動率です。
VIX指数は2月5日に37.32%まで上昇しましたが、昨日は15.96%まで下落してきています。
変動率が上昇するときは大体株安、円高のパターン、変動率が低い場合はその逆のパターンです。

一方で日経平均の変動率であるVI指数は2月に36%まで上昇していましたが、昨日は16.36%まで低下してきています。

日米ともに2月の株価下落のショック以前のレベルまで低下してきています。
市場が落ち着きを取り戻してきたということなのでしょう。

そうなるとマーケットは何をテーマに動くのかということになってきます。
昨日の米10年債利回りは2.92%付近まで上昇し、2月以来の水準に上昇してきています。

今週に入りポンドドルやユーロドルなどが下落し、ドル買いの流れになってきていました。

さきほど書いたように政治リスクや地政学的リスクが沈静化すると、マーケットは金利の動きに注目し出したようです。

米長期金利の上昇でじわじわとドルが上昇するパターンです。
しかしドル円の動きは鈍く、107円台前半で小動きでした。
しかしさすがに米10年債利回りが2.9%まで上昇するとドル円も107.50を超えて107.73付近まで上昇してきています。

前回高値の107.80付近を上抜けして108円台に上昇できるかどうか、今日はドル円に注目です。

ドル円日足チャート

ドル円日足チャート ※クリックで画像拡大

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https:/fx/yenzoublog/lightbox/b_img/20180420_hirosey.png 地政学的リスク Fri, 20 Apr 2018 11:50:29 +0900
https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2018/04/post_133.php https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2018/04/post_133.php しかしドル円は動かず、今日はやらない〜ポンドは復讐戦… 昨日のマーケット

昨晩の海外市場は、米4月フィラデルフィア連銀製造業指数が予想を上回ったことで、米長期金利が上昇、対欧州通貨でドルの買い戻しが優勢となった。

ユーロドルは1.2329まで売りに押され、ポンドドルは、弱い英3月小売売上高を受けて、1.4161まで下落後、M&A絡みの話で1.4246まで反発したが、その後カーニー英中銀総裁が、「ブレグジットが利上げを遅らせる可能性もある」と発言したことで1.4070まで大きく値を下げた一方、ドル円は107.47から107.24の狭いレンジでの推移に留まった。
クロス円は、NYダウが一時200ドル近い下落となったことや欧州通貨の下落で軟調な展開。
ユーロ円が132.36、ポンド円が151.10、オージー円が82.87、NZD円が77.95、カナダ円が84.67まで売りに押された。

昨日のポジションは、ドル円が動かず、107.40の買いは、107.42で決済したが、NY午後にポンドドルの1.4155と1.410の買いが、串刺しとなり、1.40725のほぼ安値で成約していた。
(しょんぼり)

デイでは、▲1.268円で最悪の結果。
従って月間損益は▲2.64円、累計損益は+13.48円となる。
(うーん、実力が出たねぇ)

本日の注目材料はこれだ!
13:30 (日) 2月第3次産業活動指数 [前月比] (前回-0.6% 予想0.0%)
★★★ 15:00 (独) 3月生産者物価指数 [前年比] (前回+1.8% 予想+2.0%)
★★★ 21:30 (加) 2月小売売上高 [前月比] (前回+0.3%)
★★★ 21:30 (加) 2月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回+0.9%)
★★★ 21:30 (加) 3月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.6%)
★★★ 21:30 (加) 3月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.2%)
★★ 22:40 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
★★★ 23:00 (ユーロ圏) 4月消費者信頼感・速報 (前回0.1 予想-0.1)
★★ 国際通貨基金(IMF)・世界銀行春季総会(ワシントン)
★★ G20財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
★★ 企業決算:ゼネラル・エレクトリック、ハネウェル、P&G、ステート・ストリート

今日の相場見通し

今夜は、週末を睨んで、ポジション調整が出易いが、カナダの経済指標に注目。
今週カナダ中銀は、政策金利を据え置き、声明がハト的だったことが、カナダドル相場の上値を押さえているが、今夜の小売売上高や消費者物価指数が強かった場合、またカナダドル買いを強めるリスクもありそう。
また、ユーロ圏4月消費者信頼感の速報は、今週のZEWなどの指標も弱く、弱い内容がユーロ相場の上値を押さえる可能性に注意したい。

イベントとしては、IMFと世界銀行の春季総会、G20財務相・中央銀行総裁会議が行われているが、要人発言などがいろいろ出ても、相場を大きく動かすことはないだろう。
引き続き不安定な株価を睨みながら、対応することとなりそうだ。

◆ 本日の想定レンジ ◆
カナダ円=84.00〜85.50
ポンドドル=1.4000〜1.4200

今日のデイ・トレード戦略

カナダ円は、反発も日足の雲の上限を前に上げ渋っている。
上値は追いづらく、つかなくても良いつもり、あくまで押し目を待って買い場をさがしたい。

上値は、84.95-05が押さえると弱い。
85.25-30や85.35-45を超えて、85.55-65が視野となるが、押さえると上値追いできない。
下値は、84.55-70の維持では強いが、割れると84.25-40、84.05-15、83.85-00、83.65-75が視野となるが、維持では良いが、83.45-55割れがリスクとなる。

戦略は、84.30、84.00、83.75に買いを入れて、ストップを83.45とする。
利食いは50BPとしたい。

カナダ円8時間足チャート

カナダ円8時間足チャート

ポンドドルは、今日は復讐戦。

上値は、1.4095-00が押さえると弱いが、超えると窓の上限となる1.4155-65まで大きく視野となるが、抑えられ易く、超えても1.4175-85、1.4200-30では売りが出易い。
1.4245-50を超えても1.2480-00が視野となるが、押さえると上値追い出来ない。
1.4315-20を超えて、1.4325-50、1.4360-70が視野となるが。
このリスクは1.4375-80越え。
下値は1.4065-75を割れると1.4025-35、1.3995-05が視野となるが、維持では良いが、リスクは1.3975-85や1.3965-70割れとなる。

戦略は、まず、1.40784で2単に買っており、この利食いは1.4145、ストップは1.3965とする。
また、更に1.4035、1.4005に更に買いを入れて、ストップは、こちらはまた騙されないように1.3945としたい。
こちらの利食いは1.4180とする。

売りは1.4220に置いて、ストップは1.4255、更に1.4290に売りを入れて、ストップは1.4355とする。
売りの利食いは100BPに置くが、ともかく、負けているので、利食えれば利食い優先としたい。

ポンドドル2時間足チャート

ポンドドル2時間足チャート

それでは、今夜も「Good Deal!

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https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/lightbox/b_img/20180420_gmo01.png カナダ円 Fri, 20 Apr 2018 10:05:48 +0900
https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/04/post_103.php https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/04/post_103.php 弱いインフレ指標でポンドは下落。注目の日米首脳会談も無事通過しましたが… こんにちはYEN蔵(@YENZOU)です。

注目された日米首脳会談は一応無事通過となりました。
会見の内容を見ると肝心なことは決まっていない状況で、これから貿易交渉を始めていくという交渉開始の宣言と受け止められます。
マーケットは最悪の場合も想定していたので、ほっと胸をなでおろしたという状況でドル円も再び107.50付近まで上昇してきています。

ドル円に限らずドルは全般的に堅調なのですが、昨夜からドル高になる材料が続いています。
ポンド、カナダドル、豪ドルと材料は、それぞれの通貨の売りドル買いの流れです。

ポンドは昨日発表されたインフレ指標が予想を下回り、ポンドは急落しました。
3月英CPI(消費者物価指数)は前月比0.1%、前年比2.5%とそれぞれ予想の0.3%、2.7%を下回りました。
コアCPIは前月比0.2%、前年比2.3%とそれぞれ予想の0.4%、2.7%を下回りました。

さすがに英国もリーマンショック以降は金利が低下しましたが、もともと先進国の中では豪州、ニュージーランドと並んで高金利通貨の国でした。
リーマンショック前の2008年2月の政策金利は豪州7.25%、ニュージーランド8%、英国5%でした。
それがいまでは豪州1.5%、ニュージーランド1.75%、英国0.5%です。

私が1998年にロンドンに出張したときは、ポンド円は1ポンド250円でした。
その時の地下鉄の初乗りが3ポンド(約750円)、ランチが10~12ポンド(2500~3千円)ぐらいしました。
ランチはもっと安いところもあるのかもしれませんが、それほど高い店でもなく、英国は本当に物価の高い国だなと感じました。

ポンド円は4月13日に153.85付近まで上昇しましたが、昨晩は英国指標を受けて152.05付近まで下落しました。
一目均衡表の転換線が152.17付近に位置しており、152円付近が短期的なサポートになっています。

ここが下抜けすると一目均衡表の雲の上限の150.80付近、3月2日の安値145付近〜153.85付近の61.8%戻しの150.40付近が次ぎのターゲットになるものと思われます。

ポンド円日足チャート

ポンド円日足チャート ※クリックで画像拡大

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https:/fx/yenzoublog/lightbox/b_img/20180419_hirosey.png ポンド円 Thu, 19 Apr 2018 12:20:26 +0900
https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2018/04/post_132.php https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2018/04/post_132.php うーん、これでこのレベル?〜日米首脳会談でもっと動くと思ったけど。。。 昨日のマーケット

昨晩の海外市場は、NYダウが揉み合いに終始したことで、総じて小動きの中、ドルが堅調な推移となった。
米地区連銀経済報告では、「米国経済は引き続き緩やかから緩慢に成長している」と述べられ、影響は見えなかった。
ドル円は、日米首脳会談後に行われる共同声明を前に、107.10から107.31で小動き、ユーロドルは、ユーロ圏3月消費者物価指数・確報値が弱かったことで1.2342まで下落後、イランが取引通貨をドルからユーロに切り替えるとの報道を受けて1.2397まで反発、ポンドドルは、英3月消費者物価指数が、市場予想を下回ったことで1.4173まで下落後、反発を1.4246に限定した。
一方クロス円では、ユーロ円は132.43から132.89で推移、ポンド円が152.07まで下落後、反発が152.70で限定され、オージー円は83.11から83.58、NZD円が78.36から78.70まで反発、カナダ円は、カナダ中銀が金利を据え置き、声明で「緩和的政策はいまだに必要」としたことで、85.43から84.67まで売りに押された。

昨日のポジションは、ポンドドルの1.4250の買いが1.42198でストップをヒットしたが、1.4200と1.4175の買いが約定したが、これは上がり切れず、1.4220で決済。
ユーロドルの1.2390の売りを1.2375で決済して、どうにかデイでは、久々にプラス維持。
従って月間損益は▲0.77円、累計損益は+14.75円となる。
(ともかく、プラスには最低しておきたい)

本日の注目材料はこれだ!
17:00 (ユーロ圏) 2月経常収支・季調前 (前回+128億ユーロ)
★★★ 17:30 (英) 3月小売売上高・含自動車 [前月比] (前回+0.8% 予想-0.5%)
★★ 21:00 (米) ブレイナードFRB理事講演
★★★ 21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回23.3万件 予想22.6万件)
★★★ 21:30 (米) 4月フィラデルフィア連銀製造業指数 (前回22.3 予想20.1)
★★ 22:30 (米) クオールズFRB副議長講演
★★★ 23:00 (米) 3月景気先行指数 (前回+0.6% 予想+0.3%)
02:00 (米) 5年年物インフレ連動国債入札(160億ドル)
★★ 企業決算:バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、モルガン・スタンレー、フィリップ・モリス、ノバルティス

今日の相場見通し

日米首脳会談は、無難に終わった。
特別悪い材料は出ず、普通なら出尽くしで、株が上昇、円売りが進むはずだが、現状はあまり大きくは動いていない。
若干不思議だが、そうなると揉み合いから逸脱できないのか注意となりそうだ。

経済指標としては、ユーロ圏の2月経常収支は、市場の関心度が低く、影響は少ないが、英3月小売売上高は注目。
今週発表された英経済指標が弱く、5月利上げ確率も下がっている模様。
弱い数字が続くとポンド相場を圧迫しそうだ。

一方米国では、週間新規失業保険申請件数、4月フィラデルフィア連銀製造業指数や3月景気先行指数が発表される。
引き続き良好な結果が見えると思うが、既にこういった面は織り込み。
また今週は、FRB関係者の発言機会が多いが、ブレイナードFRB理事やクオールズ副議長が、穏やかな利上げを支持する発言を続けても、新味のある話とはなりそうもない。

今夜も不安定な株価に加えて、地政学リスクや通商問題に関するニュースに、一喜一憂する相場展開が続きそうだ。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=107.00〜108.00
ポンドドル=1.4100〜1.4300

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は米中首脳会談が無事に終了しており、買い要因だと思うが朝の動きは鈍い。
ただ、高島暦も「押し目買いの日。
悪目にある時は急伸する」としており、今日は買いから入ってみたい。
ただ、108円を超えないと上昇も難しいので、その辺を見て対応したい。

上値は107.35-45を超えて、107.45-55、107.60-70が視野となるが、押さえると上値追い出来ない。
107.75-80や107.85-95を超えて一定の反発期待から108.00-20、108.25-45、108.55-65の窓が順次視野となるが売りが出易い。
一方下値は107.05-15の維持では良いが、106.85-95を維持できずに、106.65-70や106.55-65を割れると106.35-55、106.10-30が視野となる。

戦略としては、既に107.40で1単位買っており、更に107.20に買いを入れて、ストップを106.85とする。
また一応、落ちるかは不透明だが、下値では106.50、106.20、105.90に買いを入れて、ストップは、105.45とする。
売りは108.20、108.35、108.60に入れて、ストップを109.10としておく。
利食いは全て80BPとて、ターゲットにつかなければ、利食いながら対応する予定。

ドル円8時間足チャート

ドル円8時間足チャート

ユーロドルはたるいので止めて、またポンドドルにトライしてみたい。

上値は1.4377でCapされて、下落が1.4174まで拡大。
更に突っ込みは不透明だが、上値は1.4245-50が押さえると弱い。
超えても1.2480-00が視野となるが、押さえると上値追い出来ない。
1.4315-20を超えて、1.4325-50、1.4360-70が視野となるが。
このリスクは1.4375-80越え。
下値は1.4185-00の維持では良いが、1.4175-80を割れると1.4165-70、1.4145-50を割れると1.4115-25などが視野となる。

戦略は1.4285に売りを指して、ストップを1.4320として更に1.4345に売りを置いて、このストップは1.4380とする。
一方買いは1.4075をストップに、1.4155と1.4110に買いを入れて置く。
利食いは、昨日の動きをみると欲張らず、60BPとしておきたい。

ポンドドル60分足チャート

ポンドドル60分足チャート

それでは、今夜も「Good Deal!

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https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/lightbox/b_img/20180419_gmo01.png 為替予測 Thu, 19 Apr 2018 10:49:41 +0900
https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/04/post_102.php https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/04/post_102.php ドル堅調な流れ。107円を挟んだ展開が続いていますが… こんにちはYEN蔵(@YENZOU)です。

今日は雨が降って気温も低く気がめいる天気ですね。
でもマーケットのほうはドル円が107.30、日経平均が278円高と全般的にリスクオンの流れが戻ってきて晴れ模様のマーケットです。

さて全般的にドル上昇の流れですが、昨晩は発表された指標が欧州は弱い仕様、米国は強い指標となり為替はその指標を割りと素直に反応した形になりました。

3月の英失業保険申請件数は1.16万件と前回の1.51万件、予想の1.33万件からは低下。

12〜2月の失業率はILO方式で4.2%と予想の4.3%を下回り1975年3~5月以来の低水準。

ただ12〜2月の賃金上昇率が2.8%増と11〜1月と変わらずで予想の3%を下回りました。

4月のドイツZEW景気期待指数は-8.2と予想の-1を下回りました。
ZEW現況指数も87.9と予想の88を下回りました。

ポンドドル、ユーロドルともに欧州時間の序盤は上昇しましたが、これらの数字を受けて下落しました。

3月米住宅着工は131.9万件と予想の126.2万件を上回り前月比1.9%の増加。
住宅建設許可件数も135.4万件と予想の132.3万件を上回り2.5%の増加となりました。

3月の鉱工業生産は0.5%増加と予想の0.4%を上回り、設備稼働率は78%と予想の77.9%を上回り3年ぶりの高水準となりました。
強い指標もあり、ダウは213ドルの上昇しドルは上昇は場を加速させました。

ドル円は107円を挟んだ展開が続いています。
昨晩も106.88付近まで下落しましたが、ドル上昇の流れを受けて107.30付近まで上昇しています。
今日明日と日米首脳会談が行われていますが、やや楽観的な観測も出てきています。
またポンペオ次期米国務長官が金正恩氏と会談したことが伝わり米朝関係の改善へのステップではとの思惑もマーケットをサポートしているものと思われます。

米国株が上昇したことを受けて日本株も上昇、ドル円も堅調に推移しリスクオンの流れになっています。
ドル円は昨日の高値付近まで上昇しています。
このレベルを上抜けし再度107.70付近を試しにいけるかどうかを注目しています。

ドル円時間足チャート

ドル円時間足チャート ※クリックで画像拡大

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https:/fx/yenzoublog/lightbox/b_img/20180418_hirosey.png 為替予測 Wed, 18 Apr 2018 11:54:01 +0900