FX@外為比較ランキング https://www.i2i.jp/fx/ FX初心者に選ばれる優良FX会社を徹底比較!手数料やお得な限定キャンペーン、人気のスマホアプリなどジャンル別で調査した人気ランキングも掲載中!FXで勝ちたいなら一番初めの口座選びが大切です! ja Copyright 2018 https://www.i2i.jp/fx/i_img/sn_logo.png Sat, 30 Dec 2147 13:00:00 +0900 //www.sixapart.com/movabletype/ //blogs.law.harvard.edu/tech/rss https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/02/510.php https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/02/510.php 株価下落でもドル円は堅調。本日は5・10日の仲値でドル買いが多い…?! 昨日はニューヨーク市場はプレジデントデーで休場となり、為替は小動きとなった。

欧州市場では株式指数の下落が目立った。
ドイツDAXの0.53%の下落をはじめ、英FT100は0.64%、フランスCAC40は0.48%、STOX600は0.63%と軒並み下落した。

欧州株の下落を受けて日経平均先物も下落した。

この動きを受けて本日の日本株は軟調に推移し、前場の日経平均は265円安。
安値から1000円以上の上昇となった日経平均は利食いの売りが目立つ日になっている。

一方でドル円は106.78付近まで上昇しているが、このレベルで小動きとなっている。

本日は5・10日の仲値にあたる。
5・10(ゴトー)日とは5日、10日などカレンダーの日で決済が通常よりも多い日といわれている。
そのために5・10日の仲値の決済は大きなものが多く、特にドル買いの需要が多い傾向にある。

もともと輸入企業は仲値で決済する傾向があるために、仲値では、どちらかと言うドルが上昇することが多い。

19日に財務省から発表された1月分の貿易統計によれば9434億円の赤字となり、8ヶ月ぶりの赤字で、前年同月比で13.6%の減少となった。

輸出が6兆856億円で前年同月比12.2%の増加、輸入が7兆290億円で7.9%の増加となった。

もともと1月は輸出が減少する傾向があり、黒字の減少あるいは赤字の増加がある傾向がある。
しかしここのところの傾向として輸入の増加が目立っている。
昨年9月までは6兆円台前半だった輸入額が、1月は7兆円台に増加した。
輸入の増加品目を見ると1月は原油が11.4%増加、液化天然ガスが11.5%の増加となった。
昨年からの輸入の増加はおそらく原油価格の上昇を受けた輸入の増加と思われ、その分がドル買いの増加につながっている可能性が高い。

昨日も書いたが105円台中盤で底打ちしたドル円は、株価の上昇とともに106円台後半に上昇している。
しかし106.80~90が依然としてレジスタンスになっている。

ただ欧州通貨は下落トレンドになっており、ドル買いの流れがドル円の下値も支えている。
株価の下落にもかかわらず、ドル円はサポートされているが、106円台後半を上抜けして107円に上昇できるかどうかに注目している。

ドル円時間足チャート

ドル円時間足チャート ※クリックで画像拡大

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https:/fx/yenzoublog/lightbox/b_img/20180220_hirosey.png ドル円 Tue, 20 Feb 2018 12:44:24 +0900
https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2018/02/post_98.php https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2018/02/post_98.php NYが戻って来るので動きが出るかなあ?〜戦略はドル買いが基本〜 昨日のマーケット

昨晩の海外市場は、北米市場が休場で、主だった材料もなく、総じて動意に薄い展開もドルが堅調、クロス円が軟調な推移となった。

ドル円は106.45から106.73まで一時上昇、ユーロドルは1.2427から1.2369、ポンドドルは1.3959まで一時売りに押された。
一方クロス円では、ユーロ円が132.37から131.90、ポンド円が149.47から148.88、オージー円は84.50から84.18、NZD円が78.40、カナダ円が84.62まで一時売りに押された。

昨日のオーダーは、全く成約せず、月間損益は+7.35円、累計損益は+10.59円で変わらない。

本日の注目材料はこれだ!
上海市場休場(旧正月)
★★ 16:00 (独) 1月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.3%)
★★★ 19:00 (独) 2月ZEW景気期待指数 (前回20.4)
19:00 (独) 2月ZEW現況指数 (前回+95.2 予想+93.4)
★★★ 19:00 (ユーロ圏) 2月ZEW景気期待指数 (前回31.8)
★★★ 22:30 (加) 12月卸売売上高 [前月比] (前回+0.7%)
★★★ 00:00 (ユーロ圏) 2月消費者信頼感・速報 (前回1.3)
03:00 (米) 2年物国債入札(280億ドル)
★★ 欧州連合(EU)財務相会合(ブリュッセル)
企業決算:米ウォルマート・ストアーズ

今日の相場見通し

昨晩は、北米市場が休場で、相場はもみ合いに終始したが、今夜は米国勢が、戻って来ることもあって、一定の動きを示すか注目となる。
ただ、米国の経済指標の発表はなく、NYの株価や長期金利の動きが焦点となりそうだ。

経済指標としては、ユーロ圏では、独の1月生産者物価指数と2月ZEW景気期待指数、ユーロ圏2月ZEW景気期待指数や消費者信頼感の速報が焦点となるが、良好な内容はある程度織り込まれており、相場の反応は限定されるかもしれない。
またEU財務相会合でも、特別な内容が出て来なければ、相場に対する影響は少ない。
一方カナダでは、12月卸売売上高が発表される。
結果の強弱次第だが、卸売の数値の関心度は低い。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=106.00〜107.00
ユーロドル=1.2350〜1.2450

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、金曜日の105.55が一旦の安値と見るが、それでは戻りは簡単ではなさそう。
上値は106.65-75や106.85-90を超えて106.95-05、107.15-20を超えて107.35-45が視野となるが、売りが出易い。
一方下値は106.45-50の維持では強く、割れても106.25-35の維持では堅調が続く。
ただし、106.05-15を割れると105.85-95、106.65-80が視野となる。

戦略としては、買いは106.45、106.25に入れて、ストップを105.55とする。
売りは106.95.107.30に売りを置いて、ストップを107.55と昨日と同様にして、利食いは50BPとする。
ただ、売りは下げが甘ければ、買い戻しを優勢するかもしれない。

ドル円60分足チャート

ドル円60分足チャート

ユーロドルは、直近高値超えが、騙しとなっており、こういったパターンは、逆の動きが強まり易い。
上値は1.2425-30が押さえると弱く、1.2435-40を超えて1.2440-50、1.2455-65を超えて、1.2475-85、1.2485-95の窓の下限を超えて、1.2520-50が視野となるが、押さえると上値追い出来ない。
一方下値は1.2385-95の維持では良いが、1.2365-70を割れると1.2350-60、1.2315-25、1.2295-05が視野となる。

戦略は、売りを1.2450、1.2480、1.2520に置いて、ストップを1.2555とする。
買いは、1.2360、1.2320、1.2300において、ストップを1.2275として、利食いは全て50BPとしておくが、早めに利食うかもしれないので、よろしく。

ユーロドル60分足チャート

ユーロドル60分足チャート

それでは、今夜も「Good Deal!

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https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/lightbox/b_img/20180220_gmo01.png 為替予測 Tue, 20 Feb 2018 10:16:35 +0900
https://www.i2i.jp/fx/yukimamablog/2018/02/fomc_1.php https://www.i2i.jp/fx/yukimamablog/2018/02/fomc_1.php 今週警戒したいのはFOMC!相場が再び荒れる可能性も…?! 短期的にここまでの円高があると予想していたエコノミストは皆無でしたから、不安になっている方も多いのではないでしょうか。
あるいは、未曾有のチャンスと考えているかもしれませんね。
ベストな選択は難しいですが、今週もベターな選択肢を探して行きたいと思います。

今週の気になる経済指標!
(重要度に分けて★3段階で表示しています)
★★(米)FOMC・議事要旨公表(22日04:00)
★★(欧)ECB理事会・議事要旨公表(22日21:30)
★★(独)10-12月期GDP・改定値(23日16:30)
★★(欧)1月消費者物価指数(23日19:00)
(独)2月ZEW景況感指数(20日19:00)
(欧)2月ZEW景況感指数(20日19:00)
(独)2月製造業&サービス部門PMI・速報値(21日17:30)
(欧)2月製造業&サービス部門PMI・速報値(21日18:00)
(米)1月中古住宅販売件数(22日00:00)

今週はFOMC(連邦公開市場委員会)、ECB(欧州中央銀行)理事会の議事録がそれぞれ発表されます。

特に警戒されるのはFOMCの方で、年3回とされている利上げ見通しよりもタカ派的と捉えられれば、一段と米長期金利(10年債利回り)が上昇し、株式市場を中心に相場全体が再び荒れる可能性があります。

今のところ、リスクオフ(回避)の円高は一服した感がありますが、再度そういった値動きになってしまえば、大きな節目である105.00円ラインを割り込んでいく動きになっておかしくないため、警戒しておきましょう。

それから、今週は欧州からの指標も多めです。
先週の米国発の指標は弱めが利上げの停滞を招くという意味で好感されましたが、欧州発の重要指標に対して、為替がどういった反応を示すのかには注目しておきたいところでしょう。

ドル円が急落した値動きの半分ぐらいはユーロ高に起因していますので、ドル円相場を占う上でもユーロの値動きはしっかり見ておく必要があります。

ドル円の日足チャート

ドル円の日足チャート

ここまで下がってしまうと、もはや急激な反発というのは見込みにくいでしょう。
目先で大きく円安、あるいはドル高が想定される材料があれば別ですが、特段見当たりませんからね。

ドルは常に一定レベルの需要がありますし、下がれば輸入を中心とした実需筋が買うため反発する場面もありますが、需要は一巡すれば終わってしまいますから、この値動きを見て底打ちと考えるのは危険なのかなと思います。

したがって、トレード戦略としてはショート・戻り売りとなります。
あっさり108円台回復といった強めの値動きを見せるなら一旦は手を止めたいですが、そうでもなければ106円前半から軽く打診売りで入り、反発すれば30〜50pips毎にナンピン気味に売りポジションを追加していきたいところでしょう。

損切りラインとしては、108.70円近辺にある21日移動平均線が挙げられます。
少なくとも、ここを回復しない限りは下値不安はくすぶり続けることになります。

もちろん、105.00円といった大台ラインを割り込んでしまうと、いよいよ100.00円という大台の節目が見えて下げが加速しそうですから、その場合は、ある程度ポジションはホールドして値幅を稼ぐことを意識していただければと思います。

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https:/fx/yukimamablog/lightbox/b_img/20180219_gmo01.png FOMC Mon, 19 Feb 2018 13:29:06 +0900
https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/02/post_75.php https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/02/post_75.php ドル円の戻りはどこまで?株式市場が下げ止まる中で… 金曜日の米国株は一時大幅に上昇したが、米大陪審がロシアの米大統領干渉疑惑について、ロシア人13人と3団体を起訴したとの報道が伝わると上昇幅をほとんど打ち消す形となった。

ただ先週の米国株は総じて堅調で4%超の上昇となりリバウンドが継続した。

また米商務省は、トランプ大統領に対して安全保障上の理由で鉄鋼とアルミニウムの輸入を大幅に制限するように提言した。
トランプ大統領は鉄鋼に関しては4月11日まで、アルミ二ウムに関しては4月20日までに輸入制限を実施するかどうかを決定するとした。

ただこれらの材料はドル売りには直接結びつかなかった。

1月の米住宅着工件数は年率換算で前月比9.7%増加の132.6万戸で、2016年10月以来の大幅な戸数の増加となった。
12月分の数字も119.2万戸から120.9万戸に上方修正された。
1月の住宅建設許可件数も7.4%増加の139.6万戸となり、戸数ベースでは2007年6月以来の高水準となった。

16日にドル円は米系短期筋の仕掛けもあり、節目の106円を割れて一時105.55付近まで下落した。
しかし久しぶりの105円台では本邦輸入勢が大量の会を出した模様で、ドル円の下げを止める形となった。

海外市場では全般的にドルの買い戻しが入りドル円は106円台を回復した。
ユーロドルも1.25台中盤から一時1.24割れまで下落。
ポンドドルは1.41台前半から1.40割れまで下落、豪ドルも0.7980付近から0.79割れまで下落した。

欧州通貨や豪ドルの下落を受けて、クロス円は下落したが、ドル円が下げ止まっていることもあり、安値圏でもみ合っている。

ドル円は金曜日の戻り高値である106.35~40付近がレジスタンスになり、106.20~30を中心にした狭いレンジで推移している。

ドル円が下げ止まったことを受けて、日本株も堅調に推移しており前場の日経平均は288円高の22009.01円で終了し22000円台を回復している。

ドル円は106.35〜40を超えられれば15日の戻り高値である106.70~80付近まで上昇になるのではないかと思われる。

株式市場が下げ止まる中で、ドル円もどこまで反発できるかがポイントとなろう。

ドル円時間足チャート

ドル円時間足チャート ※クリックで画像拡大

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https:/fx/yenzoublog/lightbox/b_img/20180219_hirosey.png ドル円 Mon, 19 Feb 2018 12:46:54 +0900
https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2018/02/post_97.php https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2018/02/post_97.php 今日はNYが休場。動きは少ないと思うが、逆に材料が出た場合荒れるので注意 昨日のマーケット

金曜日の海外市場は、NYの3連休を控えてドルの巻き戻し優勢となった。
米経済指標は、1月住宅着工・建設許可や輸入物価指数、2月ミシガン大学消費者信頼感指数の速報と市場予想を上回ったが、影響は限られた。

ドル円が106.40、ユーロドルは、1.2555の高値からクーレECB理事が「ECBによる債券買いが終わるまでは、金利は上がらないだろう」と発言したこともあり、1.2394まで下落、ポンドドルも1.3997まで売りに押された。
一方クロス円では、ユーロ円が131.81、ポンド円が148.79まで下落、オージー円が84.67まで上昇後83.91まで下落、NZD円も78.78を高値に78.33、カナダ円は84.48まで売りに押された。

金曜日のポジションは、ドル円の買いが106.10、105.85、105.75、105.65、105.55で5単位が約定。
利食いは106.143で2単位、106.28で1単位、最後は106.278で2単位利食いで、トータルは+2.222円、従って、月間損益は+7.35円、累計損益は+10.59円となる。

本日の注目材料はこれだ!
★★★ 香港、上海市場休場(旧正月)、トロント市場休場(ファミリーデー)、NY市場休場(プレジデンツデー)
18:00 (ユーロ圏) 12月経常収支・季調前 (前回+378億ユーロ)
19:00 (ユーロ圏) 12月建設支出 {前月比] (前回+0.5%)
★★★ 06:45 (NZ) 第3四半期生産者物価指数 [前期比] (前回+1.0%)
★★★ 06:45 (NZ) 第3四半期生産者物価指数・投入高 [前期比] (前回+1.0%)
★★ ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)

今日の相場見通し

今日は、NYやトロント市場が休場。
注目の経済指標の発表もなく、株価の動きに懸念は残るが、総じて動意が限られる可能性に留意しておきたい。

まず、ユーロ圏12月経常収支や建設支出は、あまり注目される指標ではなく、相場の反応は、限定される見通し。
またユーロ圏財務省会合では、ユーロ圏の要人発言は注意となるが、こちらも特別、ユーロ高に対する懸念が示されなければ、影響は限定されそう。

一方翌朝のNZの第3四半期生産者物価指数は、結果の強弱次第だが、直近のNZ経済指標は、強弱が入り混じっており、NZ中銀も当面政策金利の据え置きを示唆している。
サプライズがなければ、大きな流れにはつながり難い。

後注意は、東京午前11時前後の円相場の動きで、13日ぐらいから顕著にみられるが、特に材料がない中、クロス円のフィキシング・タイムとなる11時頃に、大口の円買いが出ている可能性が見える。
恐らく、3月の決算末を睨んで、本邦からのレパトリ的な円買いが出ている感じがある。
その面では、この時間までドル円、クロス円は中途半端な位置で買うのは危険かもしれない。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=105.80〜107.00
ユーロドル=1.2350〜1.2500

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、金曜日の105.55の安値が一旦良い位置と見るが、上値が重くなることは明白で、本格的には、2番底の確認が必要。
今後もこういった維持ができるか見て中期的には対応したい。

上値は106.35-45を超えて106.65-75が視野となるが押さえると弱い。
106.85-90を超えて、106.95-05。
107.15-20を超えて107.35-45が視野となるが、売りが出易い。
一方下値は106.00-10、105.85-95106.65-80の維持ではサポートから堅調も、105.55-60を割れると105.45-50.105.15-30が視野となる。

戦略としては、今日はNYが休みで、無理をせず、105.90、105.70に買いを入れて、ストップを105.55とするのが普通だが、騙しのリスクが残るので、105.50.105.30、105.10に買いを入れて、ストップを104.90としておく。
売りは106.95.107.30に売りを置いて、ストップを107.55とする。
利食いは50BPとしたい。

ドル円60分足チャート

ドル円60分足チャート

ユーロドルは、直近高値を超えて、騙し的な展開。
現状の安値は支えそうだが、上値では、この動きでロングが残っている可能性がありそう。
慎重に戻りを待って売りを中心に考えたい。

上値は1.2425-50が押さえると弱い。
1.2455-65を超えて、1.2475-85、1.2485-95の窓の下限を超えて、1.2520-50が視野となるが、押さえると上値追い出来ない。
一方下値は1.2395-05の維持では良いが、1.2385-95を割れると1.2350-60、1.2315-25、1.2295-05が視野となる。

戦略は、売りを1.2480、1.2520に置いて、ストップを1.2555とする。
買いは、1.2360、1.2320、1.2300において、ストップを1.2275とする。
利食いは全て50BPとしておく。

ユーロドル60分足チャート

ユーロドル60分足チャート

それでは、今夜も「Good Deal!

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https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/lightbox/b_img/20180219_gmo01.png 為替予測 Mon, 19 Feb 2018 11:23:27 +0900
https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2018/02/105.php https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2018/02/105.php クライマックスは近いか?〜慎重に105円台を買ってみたい〜 昨日のマーケット

昨晩の海外市場は、ドル売りが継続した。
米経済指標は、1月生産者物価指数は、ヘッド・ラインは予想と変わらないが、コアが予想を上回り、2月NY連銀製造業景況指数が弱い一方、2月フィラデルフィア連銀製造業指数が予想を上回り、1月鉱工業生産・設備稼働率が予想下回った。
まちまちの結果で、影響は限定された。

ドル円は106.80まで反発後106.04まで安値を更新、ユーロドルは1.2510、ポンドドルが1.4104まで一時値を上げた。
クロス円では、ユーロ円が133.26から132.52、ポンド円が150.19から149.25まで売りに押され、オージー円は84.82を高値に83.87まで下落、NZD円は78.33、カナダ円が84.76まで売りに押された。

昨日は、NY午後にオーダーをキャンセルしたので、成約は無し。
従って、月間損益は+5.12円、累計損益は+8.36円で変わらない。

本日の注目材料はこれだ!
香港、上海市場休場(旧正月)
★★★ 07:30 (豪) ロウRBA総裁・議会証言(議会委員会)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
★★★ 17:20 (ユーロ圏) クーレECB理事講演
★★★ 18:30 (英) 1月小売売上高・含自動車燃料 [前月比] (前回-1.5% 予想+0.6%)
★★★ 22:30 (米) 1月住宅着工件数 (前回119.2万件 予想123.0万件)
★★ 22:30 (米) 1月輸入物価指数 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.6%)
★★ 22:30 (米) 1月建設許可件数 (前回130.2万件(130.0万件) 予想130.0万件)
★★ 22:30 (加) 12月製造業出荷 [前月比] (前回+3.4%)
★★ 22:30 (加) 12月国際証券取引高 (前回+195.6億CAD)
★★★ 00:00 (米) 2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報 (前回95.7 予想95.5)
故金正日委員長・誕生日(光明星節)
企業決算:(米)コカ・コーラ

今日の相場見通し

今日も株価を睨んだ展開だが、週末、またNY市場連休となることで、ポジション調整の動きが主流となりそうだ。

まずアジア時間は、注目材料に薄く、ロウRBA総裁の議会証言において、直近の豪経済や政策金利の見通しに関して、何か発言が出ると豪ドル相場が一定の動きを示す可能性はあるが。
サプライズが無ければ、影響は少ない。

海外市場では、まず英国の1月小売売上高は、結果の強弱次第。
良好が続けば、英中銀の利上げの思惑もあって、ポンド買いが強まる可能性に注意。
一方米国では、1月輸入物価指数や建設許可件数に対する反応は鈍いが、2月ミシガン大消費者信頼感指数の速報は注目。
ただ、昨日の米経済指標の結果が、強弱が入り混じっており、影響は見えていない。
既に指標はあまり材料とならないのかもしれない。

また、カナダでは、12月製造業出荷や国際証券取引高が焦点だが、普段からあまり大きく材料視される指標ではない。

その他、来週月曜日はNY市場が、プレジデント・デーで休場となる。
フローの動きに左右されそうだが、特にNY午後は閑散としてしまうことが多い。
あまりポジションは引っ張らない方が良さそうだ。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=105.55〜107.00
(今日はドル円一本に専念する)

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は弱い状況が続いているが、105円台は一旦支えられる位置と考えている。

早期には107円超えをストップに、売りもあるが、スピード感が速いので、できればショートが買い戻して、上げた処を売り狙いたい。
ただ、もし106円を割れて、反発に入った場合、ここが底値になるなら、売りは危険かもしれない。
そういった反発での売りは、下げが甘ければ買い戻しながら対応するのが良い。

戦略は、慎重に105.55まで買い下がりだが、下げないリスクも勘案した方が良いかもしれない。
従って、買いは106.10で一単位買っており、更に105.85.105.75.105.65、105.55、105.35、105.15まで買いを準備銀行して、ストップは104.90としたい。
利食いは100BPとするが、後は臨機応変に対応する。
一方売りは、106.45、106.70に置いて、ストップは107.20とする。
ただ前述の通り、早期に制約すれば別だが、105円台突入後やNY午前では、注文をキャンセルするか、直ぐ買い戻しておきたい。

ドル円60分足チャート

ドル円60分足チャート

ドル円月足チャート

ドル円月足チャート

それでは、今夜も「Good Deal!

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https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/lightbox/b_img/20180216_gmo01.png ドル円 Fri, 16 Feb 2018 11:39:18 +0900
https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/02/post_74.php https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/02/post_74.php ドル売りの流れが継続。しかしユーロが上昇したことで… 1月の米卸売物価指数は前月比0.4%上昇で、12月の横ばいから物価上昇が加速した。
予想の0.4%とは一致した。
前年同月比は2.7%に上昇、12月の2.6%、予想の2.5%上昇を上回った。
ガソリンと医療費の値上がりが影響した。
食品とエネルギー、貿易サービスを除いたコア指数は前年同月比で2.5%上昇で、2014年8月以来の大幅な上昇となった。

CPIの上昇に続き、米国の物価上昇が目立ってきている。

ただ昨日の米国債利回りは全般的に低下傾向となった。
10年債利回りは一時2.944%まで上昇し、4年ぶりの高水準となった。
しかしその後は2.896%に低下した。

一方で2年債利回りは2.184%となり、前日の2.172%から上昇した。

米国長期金利の一服を受けて米国株式市場も上昇となった。
ダウは306ドル高となり、SP500は1.21%、ナスダックは1.58%上昇と3市場揃っての上昇となった。

株価の下落で上昇していたVIX指数も20%割れまで低下していきている。
2月5日には50%?への上昇もあり、株価に対する圧力にもなったが、株価の反発を受けてVIX指数も落ち着きを取り戻している。
このまま株価が上昇するかどうかは分からないが、少なくとも先週までの乱高下はなくなったのではないだろうか。

米国市場の長期金利の上昇が一服、株価もやや反発したが、ドル円は106円付近まで下落、ユーロドルも1.25台前半に上昇してきており、ドルの下落トレンドが加速している。
ドルインデックスは一時88.546と3週間ぶりのレベルまで下落している。

日本株の下落を受けて、一時リスクオフ的な円高となり、ドル円だけではなく、クロス円も下落していた。
しかしここに来てドル売りの流れとなり、クロス円は下げ止まっている。

ユーロ円は2月2日の高値137.50付近から、14日には一時131.60付近まで下落した。

しかしドル円の下落でも、ユーロが上昇したことで133.80付近まで反発し131円台では下げ止まっている。

昨年9月に131円付近のレジスタンスを上抜けして以来、131円付近がサポートになっている。
131円が割れてしまうと127円付近への下落リスクもあり、131円がサポートできるかどうかが重要なポイントとなろう。

ユーロ円日足チャート

ユーロ円日足チャート ※クリックで画像拡大

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https:/fx/yenzoublog/lightbox/b_img/20180216_hirosey.png ドル円 ユーロ円 Fri, 16 Feb 2018 11:16:20 +0900
https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/02/post_72.php https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2018/02/post_72.php ドル安の流れが続いている。金利が大幅に上昇したのに…その理由とは? 注目された米1月のCPIは前月比0.5%上昇と予想の0.3%、12月の0.2%を上回った。
年率は2.1%上昇となり予想の1.9%を上回り12月と一致した。
食品とエネルギーを除いたコアCPIは前月比0.3%と予想、12月の0.2%を上回り2017年1月以来の大幅な伸びとなった。
年利では1.8%と予想の1.7%を上回り、12月と一致した。

一方で米1月の小売売上高は前月比0.3%減少と予想の0.2%増加、12月の横ばいから悪化し2017年2月以来の大幅な落ち込みとなった。
自動車、ガソリン、建材、食品サービスを除いたコア売上高は前月比横ばいとなり予想の0.5%を下回った。

小売売上高の数字は弱かったが、消費者物価指数が強かったこともあり、米10年利回りは前日の2.84%から2.9149%に上昇し最近の高値を更新している。

長期金利の上昇にもかかわらず、米国株は堅調に推移した。
ダウは253ドル高、SP500、ナスダックも1%強の上昇となった。

消費者物価指数の発表を受けて、CMEのフェッドウォッチによると、年末までのFF金利の誘導目標が2.25〜2.5%に引き上げる確率が前日の17%から25%に上昇した。

ただ金利が大幅に上昇したにもかかわらず、株高、ドル安の流れとなった。

昨日最近の安値107.30を下抜けしたドル円は、一時107円割れがサポートされ、107.50付近まで反発したが、結局ショートカバーはそこまでで下落トレンドが継続した。

本日は5・10日仲値のドル買い需要もあり106.60付近がサポートされ106.85付近まで反発した。
しかし麻生財務大臣が国会で、現状は急激な円高ではないと発言したことで再び下落となり一時106.30付近まで下落した。

短期的には本日の安値106.20~30がサポートされており、先実の戻り高値の107.50〜60がレジスタンスになっている。

ドル円が106円台に下落して円高が続いていているが、日本株は堅調に推移し日経平均は400円近い上昇となっている。

しかしドル円は107円台がレジスタンスとなり、反発が弱いために下落トレンドが続く動きになるのではないだろうか。

ドル円時間足チャート

ドル円時間足チャート ※クリックで画像拡大

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https:/fx/yenzoublog/lightbox/b_img/20180215_hirosey.png ドル円 Thu, 15 Feb 2018 13:15:07 +0900
https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2018/02/post_96.php https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2018/02/post_96.php ドル円の下値は近い〜後は春を待つだけか?〜 昨日のマーケット

昨晩の海外市場は、強い米1月消費者物価指数を受けたドル買いも一時的で、予想外にマイナスとなった小売売上高もあって、ドルは軟調な展開で終了した。

ドル円は107.52まで反発後106.72まで一時安値を更新、ユーロドルは1.2276まで下落後1.2465まで反発、ポンドドルも1.3800から1.4017まで上昇した。
クロス円では、ユーロ円が131.61の安値から133.39、ポンド円も147.97の安値から150.03、オージー円が83.32の安値から84.89、NZD円が77.65まで下落後78.94、カナダ円も84.67から85.68まで値を戻した。

昨日のポジションは、比較的動きが荒いので、早めの決済を心がけた。
まずドル円の107.65の買いが107.397でストップ・ヒット、その後107.20と107.00の買いは、107.25で抱き合わせカット、また106.80の買いもついたが、これは107.008で止めた。
一方ユーロドルは、1.2280の買いが1.2330で利食い、1.2395の売りが遅くついたが、早々と1.23947で止めた。

これでトータルはデイでは、+0.758円、従って、月間損益は+5.12円、累計損益が+8.36円となる。

本日の注目材料はこれだ!
上海市場休場(旧正月)
13:30 (日) 12月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回+2.7%)
15:30 (仏) 第4四半期失業率 (前回9.7% 予想9.5%)
★★ 17:15 (ユーロ圏) メルシュECB理事講演
★★ 19:00 (ユーロ圏) 12月貿易収支・季調前 (前回+263億EUR)
★★ 19:45 (ユーロ圏) プラートECB理事・討論会参加
★★★ 22:30 (米) 2月NY連銀製造業景況指数 (前回17.70 予想17.70)
★★★ 22:30 (米) 新規失業保険申請件数 (前回22.1万件 予想22.7万件)
★★★ 22:30 (米) 1月生産者物価指数 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.4%)
★★★ 22:30 (米) 1月生産者物価指数・コア [前月比] (前回-0.1% 予想+0.2%)
★★★ 22:30 (米) 1月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.6% 予想+2.4%)
★★★ 22:30 (米) 1月生産者物価指数・コア [前年比] (前回+2.3% 予想+2.1%)
★★★ 22:30 (米) 2月フィラデルフィア連銀製造業指数 (前回22.2 予想22.0)
★★★ 23:15 (米) 1月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.9% 予想+0.2%)
★★★ 23:15 (米) 1月設備稼働率 (前回77.9% 予想78.0%)
★★ 00:00 (米) 2月NAHB住宅市場指数 (前回72 予想72)
03:00 (米) 30年債入札・TIPS(70億ドル)
★★ 03:30 (加) シェンブリBOC副総裁講演
06:00 (米) 12月対米証券投資 (前回+575億USD)
★★★ 06:30 (NZ) 1月企業景況感 (前回51.2)

今日の相場見通し

今夜も材料が多いので注意。

まず、日本の指標、ユーロ圏では、貿易収支や要人発言の影響も少ない。

注目は米国の経済指標となるが、まずインフレの状況を見る上では、生産者物価指数が焦点。
ただ、昨日の強い消費者物価指数で、米10年物国債利回りが2.9%台まで上昇しても、ドル相場を支えることが出来ていない。
今日物価指数が、同様に強い結果となっても、ドルを追いかけるのは厳しいかもしれない。
また、NY連銀やフィラデルフィア連銀の製造業の指数は、地方経済を見る上で重要だが、こういった指数は、寒波などの影響を直接的に受け易く、鉱工業生産や設備稼働率などが良好な結果となっても、ドルの買い戻しは限られるかもしれない。

その他では、今日も不安定な株価を睨んでの展開となるが、カナダのシェンブリBOD副総裁の講演では、カナダ経済の良好さがアピールされる見通し。
また翌朝のNZ1月企業景況感では、結果次第で、NZドル相場が、早朝の商いの薄い時間に、大きく動くことがあるので、ポジションがあるなら注意しておきたい。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=106.00~107.50
ユーロ円=132.00〜134.00

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、弱い展開が続いており、未だ下値つきとは言えないだろう。
上値は10-6.95-05が押さえると弱い。
107.15-20を超えて107.35-45、107.45-55を超えて107.65-85が視野となるが、売りが出易い。
一方下値は106.50-60の維持では、更に突っ込み売りは出来ないが、106.35-45を割れると106.15-35まで視野となるが維持では追いが、105.95-05を割れると105.65-95、105.45-50、105.15-30が視野となるが、中長期的な買い位置となる。

戦略は、今日は慎重に106.15、105.85、105.65、105.55に買いを入れて、本当は長期で持ちたいが、「デイトレ」なので、ストップは104.90、利食いは100BPとしておく。
売りは107.00、107.35に置いて、ストップは107.55とする。
こちらの利食いは50BPとしておくが。
臨機応変に利食うかもしれない。

ドル円月足チャート

ドル円月足チャート

ユーロ円も調整が続いているが、ユーロドル相場が堅調で落ちても下値が支えられる状況。
ただ、日足の雲を割れており、131.15-20の戻り安値などを割れると、サポートとなる130円台までの調整リスクが残る。
一応こういった位置は支えると見えて、ドル円の105円台の買い場と合わせて、下落があれば買ってみたい。

ただし、デイベースでは、そこまで直ぐに落ちるかは不透明だが、一旦上値は重く、突っ込み売りは出来ないが、大き目の戻りでは売り目線も考えたい。
ただ、ポイントは不透明感が強いので注意。
一応戻り高値としては、133.35-40、133.75-80、134.15-20.134.75-80を睨んで、こういった位置をストップに、置きながらとなる。

戦略としては実はユーロ円は、個人的にチャートが騙しが多くあまり良い思い出がないので慎重なオーダーとなるが、売りを133.65に置いて、ストップは133.80、133.95に置いて、ストップを134.20として、利食いは100BPとしたい。
買いは実際130円台が狙い目なので、あまりやりたくないが、一応132円において、ストップを131.60として、利食いは50BPに抑えて置く。

ユーロドル60分足チャート

ユーロドル60分足チャート

それでは、今夜も「Good Deal!

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https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/lightbox/b_img/20180215_gmo01.png 為替予測 Thu, 15 Feb 2018 11:39:22 +0900
https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2018/02/post_95.php https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2018/02/post_95.php バレンタインデーの円売り場は失ったが、御返しも怖いので、まあいっか! 昨日のマーケット

昨晩の海外市場は、東京市場からの株安を受けた円買いも、NYダウが下げ渋ったことで、更なる展開となっていない。

ドル円は、107.41まで下値を拡大、ユーロドルは1.2371まで反発、ポンドドルは、予想を上回った英1月CPIを受けて1.3840から1.3931まで反発後、このレンジで上下した。
クロス円では、ユーロ円が132.52、ポンド円が148.98、オージー円が84.29、NZD円が78.23、カナダ円が85.18まで一時下落、買い戻しが優勢で引けた。

昨日の見通しは、全く誤った。
特にドル円は108円を割れると思っていなかったし、ポンドも物価指数を受けて、大きく動くと思っていたが、こういった見方は完全に間違った。
ポジションは、ドル円の108.30の買いが、108.05でストップをヒットしたのみで、月間損益は+4.37円、累計損益は+7.61に減少した。
(でも、何故昨日のタイミングなのかは、未だに納得が行かないなあ)

本日の注目材料はこれだ!
★★★ 16:00 (独) 第4四半期GDP・速報 [前期比] (前回+0.8% 予想+0.6%)
★★★ 16:00 (独) 第4四半期GDP・速報・季調前 [前年比] (前回+2.3% 予想+2.3%)
★★ 16:00 (独) 1月消費者物価指数・確報値 [前年比] (前回+1.6% 予想+1.6%)
★★ 17:00 (独) ワイトマン独連銀総裁講演
17:50 (スイス) ツアブリュックSNB副総裁講演
★★★ 18:00 (伊) 第4四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.4%)
★★★ 18:00 (伊) 第4四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+1.7%)
19:00 (ユーロ圏) 12月鉱工業生産 [前月比] (前回+1.0% 予想0.0%)
★★ 19:00 (ユーロ圏) 第4四半期GDP・改定 [前期比] (前回+0.6% 予想+0.6%)
★★ 19:00 (ユーロ圏) 第4四半期GDP・改定 [前年比] (前回+2.7% 予想+2.7%)
19:20 (ユーロ圏) メルシュECB理事講演
★★ 20:00 (南ア) 12月小売売上高 [前年比] (前回+8.2% 予想+4.9%)
20:20 (欧) メルシュECB理事、ツアブリュックSNB副総裁・討論会参加
★★★ 22:30 (米) 1月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.1%(+0.2%) 予想+0.3%)
★★★ 22:30 (米) 1月消費者物価指数・コア [前月比] (前回+0.3%(+0.2%) 予想+0.2%)
★★★ 22:30 (米) 1月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.1% 予想+1.9%)
★★★ 22:30 (米) 1月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+1.8% 予想+1.7%)
★★★ 22:30 (米) 1月小売売上高 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.2%)
★★★ 22:30 (米) 1月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.5%)
★★ 00:00 (米) 12月企業在庫 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.3%)
★★★ 00:30 (米) 週間原油在庫 (前回+189.5万バレル)
★★★ ムニューシン米財務長官・議会証言「2019年度予算案について」(上院財務委員会)
企業決算:(米)シスコシステムズ

今日の相場見通し

今夜も株価の動向に注目だが、重要な指標も多く、荒れた展開となる可能性に注意しておきたい。
まず、ユーロ圏のGDPは、良好な結果が想定されており、その通りとなっても影響は大きく出ない。

一方米国では、米長期金利の行方を左右する1月の消費者物価指数と小売売上高が大注目となる。
結果次第で、米長期金利が上下する可能性が高く、ドル相場も反応がありそう。
ただ、米10年物国債利回りが、3%台に上昇するようなことが無い限り、ドルの上昇にも限界があると見たい。

その他では、直近生産の増加から原油相場に利食いが強まっており、週間原油在庫が積み増しとなるなら、原油価格を押し下げる可能性がある。
ただ、株式相場との連動性が、最近薄れてており、カナダドル相場を除くとあまり相場に悪影響はないのかもしれない。

また、2019年度の予算案について、ムニューシン米財務長官が議会で証言を行う。
今回の予算では、軍事費やインフラ投資が大幅に増額、加えて減税によって、今後10年間で、7兆ドル規模の赤字拡大が批判の的となっている。
どうムニューシン米財務長官が、批判をかわすのか注目となるが、この話だけなら、為替市場に対する影響はあまりないだろう。
ただ、ダボス会議のように、ドル安を歓迎するような話を繰り返すなら若干注意となりそうだ。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=107.50〜108.50
ユーロドル=1.2300〜1.2400

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は下落を強めるも107.32の安値を守る形。
今日は米国の消費者物価指数や小売売上高もあるので、結果が出るまでは更に売るとは思えない。
ただ、もし結果が悪かったり、株価が調整するなら別だが、早期は買い目線から反発を見て、しっかりと利食いで、特に指標で大きく反発するなら売り場を探したい。

上値は108.10-20、108.25-45から108.55-65の窓が押さえると弱い。
このリスクは108.80-90超え。
一方下値は107.45-70の維持では良いが、107.35-45や107.32の安値を割れると、107円のサイコロジカル、106.65-95、106.35-55などが視野となる。

戦略としては、108.20、108.35、108.55に売りを入れて、ストップを109.10とする。
一方買いは、107.65に買いを入れて、ストップを107.40として、更には107.20、107.00,106.80、106.60に買いを入れて、ストップを105.90に置く。
利食いは全て50BPとしたい。

ドル円60分足チャート

ドル円60分足チャート

ユーロドルは1.22を守って反発も、1.24台からは重いと見ている。

上値は1.2365-75を超えて1.2385-95が視野となるが、売りが出易い。
1.2405-10を超えても1.2415-25が押さえると上値追い出来ない。
一方下値は1.2335-45の維持では強いが、1.2325-30を割れると1.2295-1.2315が視野とるが、維持では良いが、1.2285-90を割れると1.2245-80まで視野となる。

戦略は、基本逆張りで、1.2395、1.2425に売りを入れて、ストップは1.2455とする。
買いは1.2280、1.2255に入れて、ストップは1.2195としたい。
こちらも利食いは50BPとする。

ユーロドル60分足チャート

ユーロドル60分足チャート

それでは、今夜も「Good Deal!

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https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/lightbox/b_img/20180214_gmo01.png 為替予測 Wed, 14 Feb 2018 10:23:15 +0900