FX@外為比較ランキング https://www.i2i.jp/fx/ FX初心者に選ばれる優良FX会社を徹底比較!手数料やお得な限定キャンペーン、人気のスマホアプリなどジャンル別で調査した人気ランキングも掲載中!FXで勝ちたいなら一番初めの口座選びが大切です! ja Copyright 2017 https://www.i2i.jp/fx/i_img/sn_logo.png Sun, 10 Dec 2147 14:59:00 +0900 //www.sixapart.com/movabletype/ //blogs.law.harvard.edu/tech/rss https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2017/11/post_34.php https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2017/11/post_34.php 下落が止まらない…トルコリラの状況。 トルコリラの下落が止まらない。
トルコリラは対ドルで1ドル=3.9780リラまで下落し、トルコリラの過去最安値を記録した。
ここまでのリラの最安値は1月に示現した3.9417リラだった。
トルコリラは9月の高値1ドル=3.3874付近から17%以上の下落となっている。

ここまでのトルコリラの下落の原因は米国との関係悪化やインフレのリスクや、金融政策の不透明感といった政治的な部分も大きい。

米国のイラン制裁員の容疑者をめぐっては米国との関係が悪化した。
米国とトルコは2016年夏の起こったクーデター未遂事件での首謀者とトルコ政府がみなしている在米イスラム教指導者の送還問題から始まっている。

またトルコの禁とレーダーであるレザ・ザラブ氏の米国イラン制裁違反容疑をめぐっての関係悪化が懸念されている。
しかしザラブ氏と弁護士は20日に米裁判所に出廷しなかったために、米検察当局に協力するのではないかとも思惑もでている。
裁判所は審理を27日に延期している。

トルコ中央銀行は6日に通貨防衛策を発表した。
また同日に米国とトルコが相互に停止していたビザ発給業務を一時再開した。
これによってリラ買いとなったが長続きはせずに再びリラ安の流れとなっていた。
リラ安のそもそもの原因は高水準に達する経常収支の赤字や、2桁に達する高インフレといった、弱いファンダメンタルズの背景がある。
それに加えて政治的な圧力によって利上げが困難になっている状況ではインフレの沈静化が難しい状況になっている。

トルコ中央銀行は21日のリラ下支え策でリラの調達方法を絞り込む策を導入して、リラの平均調達コストは20日の11.99%から22日は12.25%になる予定だ。

ドルトルコリラは最安値の1ドル=3.9780リラから一時3.9445リラに下落後に3.9606付近で推移している。

トルコリラ円はサポートしていた30円が下抜けして以降下落トレンドが継続。
短期的には一目均衡表の転換線の28.85付近、20街道平均線の位置する29.31付近がレジスタンスになっている。

トルコリラ円日足チャート

トルコリラ円日足チャート ※クリックで画像拡大

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https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/lightbox/b_img/20171122_hirosey.png トルコリラ Wed, 22 Nov 2017 13:42:27 +0900
https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2017/11/post_49.php https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2017/11/post_49.php レンジと見るが、こういったときに限ってブレイク? 昨日のマーケット

昨晩の海外市場は、米感謝祭を控えて、揉み合い気味の展開の中、まちまちの展開。
米10月シカゴ全米活動指数や10月中古住宅販売件数は、まちまちな結果で反応は限定された。

ドル円は、米長期金利を睨んで112.61から112.18まで一時値を下げ、ユーロドルも1.1758から1.1713まで一時売りに押され、ポンドドルも1.3268から1.3210まで一時値を下げた。
クロス円では、ユーロ円が132.26から131.57、ポンド円が149.37から148.61まで売りに押された一方、オージー円は、ロウRBA総裁が「すぐに金利の変更する理由は無いものの、次の金融政策は利下げより利上げ」と発言。
その発言から84.75から85.32まで買いが優勢となり、NZD円も76.38から76.89まで反発、カナダ円も87.62から88.16まで値を上げた。

昨日のポジションは、ドル円の112.40と112.20の買いが約定し、これを112.45で決済、ユーロドルの1.1750の売りを1.17178で決済。
デイでは、+0.662円となり、月間損益は+2.23円、累計損益は+5.69円となる。

本日の注目材料はこれだ!
(重要度に分けて★3段階で表示しています)
★★ 17:00 (南ア) 10月消費者物価指数 [前年比] (前回+5.1% 予想+4.8%)
★★★ 21:00 (英) メイ英首相「党首討論会出席」(英下院)
★★ 21:30 (英) ハモンド英財務相「秋期財政報告書」発表
21:30 (ユーロ圏) ビルロワドガロー仏中銀総裁講演
★★★ 22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回24.9万件)
★★★ 22:30 (米) 10月耐久財受注 [前月比] (前回+2.0% 予想+0.3%)
★★★ 22:30 (米) 10月耐久財受注・除輸送用機器 [前月比] (前回+0.7% 予想+0.4%)
★★★ 00:00 (ユーロ圏) 11月消費者信頼感・速報 (前回-1.0 予想-0.8)
★★ 00:00 (米) 11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報 (前回97.8 予想98.2)
★★★ 00:30 (米) 週間原油在庫 (前回+185.4万バレル)
★★★ 04:00 (米) FOMC議事録(10月31・1日分)
★★★ 06:45 (NZ) 第3四半期小売売上高 [前期比] (前回+1.7%(+1.9%) 予想+0.1%)

今日の相場見通し

今夜は材料が多く、米感謝祭を控えて動きづらい相場の中、一定の荒れた動きとなるか注目したい。
まず、英国では、経済指標の発表はないが、メイ首相が、党首討論会に出席。
ハモンド英財務相が秋期財政報告書を発表する。
何か政局やブレグジットに絡めて、悪いニュースが出るとポンド相場を圧迫しそう。
またユーロ圏では、11月消費者信頼感の速報が焦点となるが良好な内容が想定されることで、リスクは想定以上の弱い内容となる。

一方米国では、重要な経済指標が発表されるが、NY午後のFOMC議事録の発表を控えて、反応は限定される可能性となるが、FOMC議事録では、この時政策金利が据え置かれており、新たな材料が出て来るか不透明。
もし12月の利上げを強く支持する内容が見えると、一時的なドル買いとなる可能性が残るが、これも大きな展開とはならず、動いても逆張りが良さそうだ。

その他週間原油在庫では、直近では比較的原油相場が堅調を維持しており、急落するようなことがなければ、影響は限定される。
また明朝にはNZの第3四半期小売売上高が発表されるが、結果の強弱次第も弱めの結果がリスクとなる。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=112.00〜113.00
ポンドドル=1.3100〜1.3300

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、結局112円台でのもみ合い。
今日もレンジ的な逆張りとなるが、もしブレイクがあるなら注意。
上値は112.65-75を超えて、112.95-00、113.15-25が視野となるが売りが出易い。
113.25-35を超えて、113.40-50が視野となる。
下値は112.25-35の維持では良いが、112.15-20を割れると112.00-10、111.85-95を割れると111円ミドルを目指すが、111円の日足の雲の下限までは買い狙いが良さそう。

戦略としては、このブログでは、途中で成行きや注文の変更をしないことを前提としているので、中途半端な位置では注文を置けない。
そのため開いた位置だけにしておきたい。
まず売りは112.95に売りを置いて、ストップは113.35、買いは112円台は止めておいて、111.80と111.60、111.35、111.15に買いを並べて、ストップは110.90とする。
利食いは全て50BPとしたい。

ドル円4時間足チャート

ドル円4時間足チャート

ポンドドルは、総じて1.30台から1.33台でのもみ合いが続いている。
一応レンジ的な動きが続くことを想定するが、もしブレイクが発生するなら注意。

上値は1.3260-70や1.3275-80を超えて、サイコロジカルな1.33が視野となるが、押さえると上値追い出来ないが、1.3320-40ゾーンを超えると、1.34が視野となる。
下値は、サポートから1.3220前後が維持されると強いが、割れると1.3180-00、1.3170を割れると1.3130-40、更に1.31まで視野となる。
このリスクは1.3075や1.3060を維持出来ずに、1.3025-40を割れるケースとなる。

一応材料があるが、恐らく政治絡みでは良いニュースとなる可能性は低そう。
ただ、ポンド相場は騙しに注意となるが、上値では1.3300に売りを置いて、このストップは1.3340、1.3390に再度売りを指して、ストップを1.3460とする。
買いは、1.3150と1.3100、1.3050に段階的に置いて、ストップは1.3025とする。
利食いは80BPとするが、早目に決済するかもしれないので、その点はよろしく。

ポンドドル8時間足チャート

ポンドドル8時間足チャート

それでは、今夜も「Good Deal!

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https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/lightbox/b_img/20171122_gmo01.png ドル円 ポンドドル Wed, 22 Nov 2017 10:24:19 +0900
https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2017/11/post_32.php https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2017/11/post_32.php ドイツの再選挙見通しでユーロが下落。。。 昨日の報道ではドイツメルケル与党のCDU・CSU(キリスト教民衆・社会同盟)とFDP(自由民主党)、緑の党の連立協議が19日に決裂した。

企業よりのFDPが緑の党と妥協できないと協議から離脱したことが原因のようだ。
連立協議は4週間にわたり行われたが、移民の制限に対して緑の党が妥協しなかったようだ。

これによってメルケル与党は緑の党との少数与党を目指すか、再選挙を目指すかの選択肢となったが、選挙に向かう可能性が高まっているようだ。
メルケル首相が20日にシュタインマイヤー大統領と面会しており、大統領は選挙を行う権限を持っており、再選挙が行われるのではないかとの思惑が広まっているようだ。

メルケル首相はシュタインマイヤー大統領との面会後に、インタビューで少数政権に関して懐疑的な見方を示し、少数政権で首相を担当する予定がないと語った。

再選挙となれば、前回の選挙で得票数を伸ばした極右政党Afd(ドイツのための選択肢)がさらに議席数を伸ばす可能性があり、これはメルケル与党にとっても避けたいところ。

少数与党政権も再選挙も戦後のドイツではなく、経済が絶好調のドイツなのだが、政治的な混乱はユーロの重石となる可能性がある。

昨日はユーロが主導する形でドル買いの流れとなったが、米10年債利回りは前日の2.354%から2.366%と小幅な上昇に留まっており、ドルの材料というよりはドイツの材料に反応した形になった。
先週はロシアンゲートと米国の税制改法案の行方がドルの下落材料となったが、日替わりで悪材料に反応することとなった。

ユーロドルは昨日の欧州序盤ではショートカバーを巻き込み、一時1.1810付近まで上昇したが、下落前の戻り高値である1.1820〜30(一目均衡表の雲の下限に位置する)を抜けられずに1.1730付近まで下落している。
1.17台前半は上昇前にレジスタンスになっていたレベルであり(一目均衡表の基準線は1.1710付近、転換線は1.1720付近に位置している)ここがサポートすれば引き続き1.17〜1.1850、抜ければふたたび1.15台を目指す展開になるのではないだろうか。

ユーロドル日足チャート

ユーロドル日足チャート ※クリックで画像拡大

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https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/lightbox/b_img/20171121_hirosey.png ユーロドル Tue, 21 Nov 2017 13:51:24 +0900
https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2017/11/post_48.php https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2017/11/post_48.php 金曜日の半分しか取り戻せなかった!ドル円は111円の買いを狙いたい〜感謝祭待ち?〜 昨日のマーケット

昨晩の海外市場は、まちまちの展開も総じて揉み合い気味となった。
ただ米10月景気先行指数が強い内容となったことやNY株がしっかりとした動きとなったことで、ドルが堅調、円が軟調な推移となった。

ドル円は、米長期金利の上昇もあり112.72まで反発。
ユーロドルは1.1812反発後、メルケル独首相が、少数与党による連立に否定的な見解を示したこと、再選挙の可能性が指摘されたことで1.1728まで下落。
ポンドドルも1.3279から1.3224まで利食いに押された。

クロス円では、ユーロ円が132.48まで反発後131.88で下値を支え、ポンド円が149.24、オージー円が85.08、NZD円が76.74、カナダ円が88.05まで買い戻しが優勢となった。

ポジションは、ドル円の112.00の買いを112.35で決済。
ただ、112.40と112.60の売りは、時間内では112.597で決済。
ドル円の損益は+0.15円に留まった。
一方ユーロドルの1.1785の売りが1.1755で成約しており、トータルでは、+0.48円となり、月間損益は+1.57円、累計損益は+5.03円となる。
(金曜日の半分しか取り戻せなかった!)

FXレバレッジ規制の話。一体なぜ今?!

またFXレバレッジ規制の話だが、一番不思議なのは、「何故今か?」だ。

金融庁は、「個人投資家や金融機関が想定を超える損失を抱えるリスクが高まっていると判断」としているようだが、過去もそういった面で、常にリスクはあった。
金融の取引には、必ずリスクはつきものであり、一定のリスクがあるのが、金融商品である。

また、「個人投資家が想定を超える損失を抱えるリスク」とは、恐らく個人投資家が「元本を失う」または、それ以上の損失を抱えることを指しているのだろうが、個人のFX取引は、「マージンコール」という「強制ロス・カット」のシステムを採用しており、通常の先物取引などと異なり、基本的に「追証」が発生しない。
つまり個人の「想定以上の損失」というのは、スイスフラン・ショックなどの事態以外は、ほとんど発生していない。
その他で、現時点で「想定を超える損失」が発生するとするなら、朝鮮半島での有事しか考えられない。
金融庁は、有事が発生するとするなら、FXの取引だけではなく、他のデリバティヴなどの金融商品の取引も規制すべきだろう。

本日の注目材料はこれだ!
(重要度に分けて★3段階で表示しています)
16:00 (スイス) 10月貿易収支 (前回+29.2億CHF)
18:30 (英) 10月財政収支 (前回-53億GBP 予想-66億GBP)
20:00 (英) 11月CBI製造業受注指数 (前回-2)
★★ 22:30 (米) 10月シカゴ連銀全米活動指数 (前回+0.17)
★★ 22:30 (加) 9月卸売売上高 [前月比] (前回+0.5%))
★★★ 00:00 (米) 10月中古住宅販売件数 (前回539万件 予想540万件)
★★★ 00:00 (米) 10月中古住宅販売件数 [前月比] (前回+0.7% 予想+0.2%)
00:00 (ユーロ圏) クーレECB理事講演
★★ 未 定 (豪) ロウRBA総裁講演

今日の相場見通し

今夜の注目としては、まず時間は未定だが、ロウRBA総裁の講演では、直近の弱めの豪州経済指標を反映して、ハト派的な発言が出て来るなら豪ドルの上値を押さえそうだ。

また英国の10月財政収支や11月CBI製造業受注指数などは市場の関心度が低く、影響は少ない。
一方米国では、10月シカゴ連銀全米活動指数や中古住宅販売件数が焦点となるが、結果に強弱が見えても、良い数字は織り込みとなっており、相場の反応は限定される見通し。
カナダの9月卸売売上高も結果次第だが、重要性があまり高くない指標なので、相場が反応するかは不透明。
総じて今週は、引き続き週末の米感謝祭を控えて、ポジション調整の動きが主流となりそうで、あまりレベル感に拘るのは危険かもしれない。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=112.00〜113.00
ユーロドル=1.1680〜1.1780

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、日足の雲も上限を守って、反発しているが、やはり戻りは重いと考えたい。
上値は、112.65-75を超えて、112.95-00、113.15-25が視野となるが売りが出易い。
113.25-35を超えて、113.40-50が視野となる。
下値は112.45-55、112.20-40、112.00-10の維持では堅調が続く。
リスクは111.85-95を割れるケースだが、その場合も111円の日足の雲の下限までは買いが入り易い。

戦略は、112.85と113.00、113.15に売りを指して、ストップは113.35とする。
買いは112.40、112.20に買いを入れて、ストップは111.90としたい。
また、割れるケースを想定すると111.75、111.55、111.35、111.15と断続的に買いを入れて、ストップは110.90とする。
ターゲットは全て50BPとしたい。

ドル円60分足チャート

ドル円60分足チャート

ユーロドルは、下値を1.1722で維持して反発も、「行って来い」の展開となった。
これを見ると、上値は重くなりそう。
上値は1.1750-80、1.1785-00が押さえると弱く売り狙い。
注意は1.1805-10や1.1815-25超えとなる。
下値は1.1715-25を割れると1.1705-15、1.1695-05、1.1685-90が視野となるが、維持では堅調が続くが、リスクは1.1665-70や1.1645-55を維持出来ずに、1.1635-40や1.1615-25を割れるケースとなる。

戦略は1.1750、1.1780、1.1800に売りを指して、ストップは1.1825とする。
ターゲットは50BPとしたい。
また買いは1.1690に買いを入れて、ストップは1.1645とする。
この利食いは30BPとしたい。

ユーロドル4時間足チャート

ユーロドル4時間足チャート

それでは、今夜も「Good Deal!

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https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/lightbox/b_img/20171121_gmo01.png ドル円 ユーロドル Tue, 21 Nov 2017 10:35:23 +0900
https://www.i2i.jp/fx/yukimamablog/2017/11/12.php https://www.i2i.jp/fx/yukimamablog/2017/11/12.php 12月の利上げはほぼ確?!焦点は今後の利上げペースということに… 底堅さを維持していたドル円ですが、先週末には112円を割り込んでいます。
理由としては、今更感のある税制改革の不透明感やロイアゲート問題が中心となっているようですが、なんだか腑に落ちない感じが…。

果たして今週はということで、今日もしっかり解説していきます。

今週の気になる経済指標!
(重要度に分けて★3段階で表示しています)
★★(米)FOMC議事録公表(10月31日〜11月1日分):(23日04:00)
★★★(米)ECB理事会議事要旨公表:(23日21:30)
★★(独)7-9月期GDP・改定値:(23日16:00)

今週は目立ったイベントはありません。
そんな中で唯一ポテンシャルを秘めているFOMC(連邦公開市場委員会)議事録公表に関しては、12月の利上げがほぼ確実視されているため、焦点は今後の利上げペースということになるでしょう。

とは言っても、来年以降はイエレンFRB議長を筆頭に、No.2のダドリーNY連銀総裁などのFRBの中心メンバーが抜けて行くことになりますから、どれだけ材料視されるかは疑問の残るところです。

それから、先週に再び材料視されたロシアゲート問題や税制改革への懸念についてですが、これらはある程度は織り込まれていたことであり、今に始まったことではありません。
とりわけ、税制改革法案の上院通過に関しては、既に1人の共和党議員が反対するとしていますから、そもそもとして成立は絶望的なんですよね。

なので、感謝祭休暇前の利食い材料に使われた感はありますので、これらの材料を元にしてドルが一段と売りに傾くというのは、やや考えにくいのかなと。

となると、むしろ注目すべきなのは株価や米長期金利(10年債利回り)ということになるでしょう。
先月あたりから株価チャートは急カーブを描いてきたわけですが、先週からは調整モードになっています。
特に米国株が崩れることになれば、米国債に買いが入って金利は低下しやすくなるわけで、そうなれば日米金利差縮小からドル円も下げることになりますからね。

その他、今朝はメルケル首相が連立政権樹立を断念とのことで、ユーロ売り主導での円買いが入ったことから、ドイツ(EU)の政治にも目を向けておく必要があるでしょう。

現段階では

1.)他の政党との連立交渉
2.)少数与党政権の樹立
3.)解散による再選挙

の3パターンが織り込まれていますが、再選挙になった場合、現状から大きな変化も見込めず、いたずらに不確実性が増しそうです。
明らかに市場はリスクオフ(回避)に傾くでしょうから、警戒していただければと思います。

ドル円の日足チャート

ドル円の日足チャート

目先で注目されるのは、111円台半ばから後半にかけて位置している89日移動平均線や200日移動平均線、一目均衡表の雲・上限といったテクニカルがサポートゾーンとして機能するかどうかでしょう。

灰色の一目均衡表の雲は、明日にも112円近辺にせり上がってきますから、単純に112円台を維持できないようでは厳しい状態かなと思います。
裏を返せば、112円台を維持している限りはギリギリ踏みとどまっていると言えるでしょう。

いずれにせよ、ちょうど111円半ばに位置している89日線を割り込めば下げが加速しそうですから、トレード戦略としてはショート(売り)を考えています。

目先でドル買い材料が出てくることもさほど期待できませんから、113円台を回復するまでは戻り売りを試していくのがベターかと思います。

ややドル円には翻弄されがちな悩ましい相場ではありますが、なるべく勝算の高いトレードを心がけていきましょう。
それでは、今週も頑張っていきましょう!

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https://www.i2i.jp/fx/yukimamablog/lightbox/b_img/20171120_gmoy.png 為替見通し Mon, 20 Nov 2017 19:11:17 +0900
https://www.i2i.jp/fx/hiroblog/2017/11/post_48.php https://www.i2i.jp/fx/hiroblog/2017/11/post_48.php ドル円戻り売り。円買い相場で考えております。 今週のドル円週間見通しと狙い目の通貨ペアをご紹介したいと思います。

先週の振り返り

ドル円がジワリと下値を切り下げました。
少し下落トレンド入りの兆候も出始めており、また107〜114円レンジの下限トライの時期かもしれません。

ドルが買われなくなり、ダウンサイドリスク上昇でしょう。
VIX指数も上昇し、米株式市場も不穏な空気が流れ始めております。

日経平均も短期的にトップアウトした形状をしており、こちらも下値の目処が広がってきそうです。
20,000円か21,000円でしょうか?

ドル円日足分析

ドル円日足分析

さて、ドル円の日足チャートです。
現在、ドル円のフィボナッチ38.2%ラインで止まっており、ちょうどプライスの節目である112円近辺で止められております。

しかし、戻りも浅く、下抜けしそうな雰囲気です。
ここがブレイクしますと、次は111円の半値戻しポイントとなるでしょう。

今週前半にも到達するのではないかとさえ考えております。
何かとポジティブな材料にドル円は反応をしなくなってきており、株価だけ上昇をしておりました。
長期金利も再度下落気味でして、ドル円が上がる要素あるのですが、まったく反応ができなくなりましたので、これは潮時ではないかと考えました。

先月、三井生命保険がオープン外債の為替ヘッジを17年度下期はなくすというニュースが報道されておりました。
これは、海外投資の際に、必要なだけのドル円のショートポジションを持って、為替ヘッジをする行為を辞めるという意味です。

つまり、国内の生保はドル円を上昇目線で考えており、リスクを取ってきた証拠です。
しかしこの1か月間、ドル円は上昇せずに、徐々に下サイドを攻め込んできております。
すぐにこのオープン外債の為替ヘッジのとりやめることはしませんが、ある程度の下落をすれば、手当てをせざる得ません。

もしかしたら、海外勢がこれを狙ってくるかもしれません。
もし110円まで追い込むことがあれば、さらに下値を伸ばしそうです。
そうなりますと、本邦勢も為替ヘッジをしなくてはならなくなりますので、さらに円高要因となるでしょう。

こういったファンダメンタルズ状況も徐々に円高の地合いが有利になってきております。
今週はこの動きが加速するか注目をしております。

4時間足に目を通してみると、ドル円限らず、クロス円も下落トレンド開始となっております。
この1か月間、おとなしい相場続きでほとんどトレードをしておりませんでしたが、今週は久しぶりに建て玉を通常通りに戻してやや強気で勝負にいこうと考えております。

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https://www.i2i.jp/fx/hiroblog/lightbox/b_img/20171120_gmoh.png ドル円相場 Mon, 20 Nov 2017 16:00:17 +0900
https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2017/11/post_47.php https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2017/11/post_47.php 悔しいのでまた円売りから。。。。。 昨日のマーケット

金曜日の海外市場は、米住宅関連指標が堅調な結果となり、一時ドルを支えるも週末を控え、トランプ政権の税制改革案やロシアゲート対する懸念から、株価が軟調な展開となり、リスク回避的な円買いで週末の取引を引けた。

ドル円は112.68から111.95まで下落、ユーロドルは1.1816から1.1774で上下。
ポンドドルは1.3260から1.3170まで下落後揉み合い推移となった。

一方クロス円では、ユーロ円が132.05、ポンド円が147.94、オージー円が84.64、NZD円が76.22、カナダ円は、加10月消費者物価指数が前回を下回ったことで87.51まで値を下げた。

金曜日のポジションは、ストップの嵐となった。
ドル円の112.80と112.60の買いが、112.45でストップ、112.35と112.15の買いが111.95でストップが付いている。
木曜日の売りのストップは、へたくそだったが、今回のストップは割と自信があった。
特に112.45のストップは、直ぐに下落が拡大しなかったが、これはしょうがないと思う。
ただ111.95のストップは、一回目のトライでつかなかったので、そのまま残したら、後から無理やりつけられた感じ。
まあ結果が全てなので、言い訳は出来ないがこれが相場なんだろうねぇ。

従って、日中の損益は▲1.10円で、月間損益が+1.08円、累計損益が+4.54円となる。

FXのレバレッジが25倍から10倍に引き下げられる?!

また予断ですが、一部報道によると金融庁が、外国為替証拠金取引(FX)の証拠金倍率(レバレッジ)を引き下げる検討に入った。

現行の最大25倍から10倍程度に下げる案が有力のようだが、その理由として「外国為替相場が急変動した際、個人投資家や金融機関が想定を超える損失を抱えるリスクが高まっていると判断した」としている。

直近では、為替市場では、そういった大きな変動は起きておらず、何故今のタイミングなのかは不透明だが、既に前回50倍から25倍に引き下げており、特別問題が発生しているとも思えない。
一部に競争が激化して、取引量が減少している金融先物取引所のてこ入れとの噂も出ている。

FXの取引は、少額で取引できることが最大のメリットであり、個人投資家から、このチャンスを自分たちの都合で奪うようなことは絶対に避けてもらいたい。

明日もこの話題について続けて意見を申し上げたい。

本日の注目材料はこれだ!
★★ 16:00 (独) 10月生産者物価指数 [前年比] (前回+3.1% 予想+2.6%)
★★ 20:45 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリア中銀総裁講演
★★ 21:15 (ユーロ圏) ラウテンシュレーガーECB理事講演
★★★ 23:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
★★ 23:15 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁講演
★★★ 00:00 (米) 10月景気先行指数 (前回-0.2% 予想+0.3%)
★★★ 01:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演

今日の相場見通し

今週の相場は米国のFOMC議事録や週末の感謝祭を控え、神経質な展開となりそうですが、今日は独10月生産者物価指数や10月景気先行指数を除くと注目経済指標はありません。

また独生産者物価指数に対する反応は鈍く、米国の経済指標は良好な結果が続ており、影響は少ない見通し。

注目はユーロ圏の要人発言だが、ドラギECB総裁をはじめ各要人はユーロ圏の景気回復に自信を強める発言を続けていますが、一方で政策金利の引き上げ時期は、まだまだ先とのメッセージを送り続けている。

こういった両面がユーロ相場を動きづらくしているようで、特別な発言が出なければ、ユーロ相場の揉み合いが続きそう。

その他ではFOMC議事録を睨むとドル買いも、感謝祭を睨むと円の買い戻しが出易いのか注目して対応したい。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=111.50から112.50
ユーロドル=1.1700〜1.1800

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、レンジと思いきや調整を強めている。
ただ更に突っ込み売りは出来きず、日足の雲を睨むと111円ミドルが支えられる見通しで、ここは買い狙いとなるが、ただ、戻りはやはり重そうだ。

上値は、それ以前の安値112.35-45が押さえると弱く、超えても112.45-60が押さえると上値追い出来ない。
112.65-75を超えて、112.95-00や113.15-25が視野となるが売りが出易い。
一方下値は111.95-00を割れると111.85-90、111.70-80が視野となるが維持では堅調が続くが、111.65-70を割れると111.55-60、111.45-50を割れると更に調整が深まるので注意。

戦略としては、既に112円で買っており、111.85、111.60と買いを入れて、ストップは111.40とする。
ターゲットは35BPとしたい。
また売りは112.40、112.60と売りを指して、ストップは113.05、利食いは30BPとする。

ドル円60分足チャート

ドル円60分足チャート

ユーロドルは、早朝からメイケル政権が、連立の合意に失敗したとの報道で、売りが強まっている。
現状の安値は1.1722レベルだが、押し目は慎重に買ってみたい。

下値は1.1715-25の維持では良いが、割れると1.1705-15、1.1695-05、1.1685-90が視野となるが、維持では堅調が続く。
リスクは1.1665-70や1.1645-55を維持出来ずに、1.11635-40や1.1615-25を割れるケースとなる。
一方上値は1.1765-70、1.1785-00が押さえると弱い。
1.1805-15や1.1815-25を超えて、1.1845-50が視野となるが、売りが出易い。

戦略は、1.1725、1.1700、1.1685に買いを入れて、ストップは1.1620割れとする。
利食いは50BPとしたい。
売りは1.1785に置いて、ストップは1.1820とする。
この利食いは30BPとする。

ユーロドル60分足チャート

ユーロドル60分足チャート

それでは、今夜も「Good Deal!

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https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/lightbox/b_img/20171120_gmo01.png ドル円 ユーロドル Mon, 20 Nov 2017 13:17:03 +0900
https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2017/11/fx10fx.php https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2017/11/fx10fx.php FXのレバレッジが10倍へ引き下げ?!〜FXの規制強化に関して思うこと〜 レバレッジ規制が10倍に?

現在25倍のFXのレバレッジ規制が10倍に引き下げられる検討が行われているという報道があり、今回はレバレッジ規制に関して考えてみたい。

レバレッジは投資においては重要な武器で、よほどの資産家でない限りはレバレッジを有効に活用していかなければ、なかなか資産を増やしていくことはできない。

不動産投資などは典型的なレバレッジ取引で、不動産ローンと組んで投資しなければ資産は形成できないだろう。
自宅の購入でも年収の4〜5倍以上の借金をするわけだから、立派なレバレッジ取引だろう。

今回の規制強化が投資家保護をうたってはいるが、よほどの資産家以外はレバレッジを規制されることは投資家にとって必要不可欠な武器を奪われることになる。

もちろん無秩序なれレバレッジを容認しているわけではない。
適正はレバレッジがどこにあるのかということだが、それは当局が事前に25倍とか10倍とか決めるものではないと思う。

取引所に上場されている日経平均先物などは相場の変動率によって、変動が大きければ証拠金が増加しレバレッジが低下する仕組みになっている。

そのような意味では1日の値動きがメジャー通貨で1%もないようなFXでは、株式や商品よりもレバレッジが高くても問題がないわけだが、そうはなっていなし。

もうひとつは流動性の問題がある。
当然流動性の高い投資対象のほうが安全なわけで、その意味ではFXは投資商品の中でも最も流動性が高いわけだから、他の投資商品よりもレバレッジが高くても相対的に安全なわけだ。

また同じFXでも流動性の非常に高いドル円やユーロドルと新興国の通貨が同じレバレッジというのもおかしな話だ。

あくまでレバレッジは市場の変動率と流動性を加味して決められるべきであり、その意味では世界的に25倍以上のレバレッジ与えられているFXは、世界的にそのレベルが適正と評価されており、日本だけ10倍まで引き下げることに理論的な正統性はないだろう。

レバレッジというのは車の運転で言えばアクセル、損切りはブレーキにたとえれば分かりやすいだろう。
運転手は制限速度を守りながら道の状況に応じてアクセルを使ってスピードを上げたり下げたりするわけだ。

ここら辺はすべて自己責任で行われている。
日本の道は高速道路の100キロが最高速度で、それ以外はもっと遅い制限速度があるわけだが、国産車でも180キロ、ガイシャなら280キロのスピードが出る仕様になっている。

自動車のように他人や社会に大きな影響のある道具でも自己責任で180キロがだせるのに、制限速度を守っていることになっている。
それならばなぜっ投資というきわめて個人的な行為に対して、そこまで国が規制しなければならないのだろうか。

私は日本の投資家は、かなり懸命な投資家が多いと思う。
ここは日本の投資家層の叡智を信じて自己責任の原則にのっとって、世界的にも容認されている25倍のレバレッジを維持するべきではないだろうか。

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https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/lightbox/b_img/20171120_yenzoblog.png Mon, 20 Nov 2017 12:21:32 +0900
https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2017/11/113.php https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/2017/11/113.php 好材料でもドル円は上値が重い…来週前半まで113円のオプションの影響もある? 米下院では税制改革法案を227対205の賛成多数で可決した。
税制の抜本的な改革は1986年にレーガン政権下での税制改革法案成立以来のこととなる。

法案は今後は上院に回されるが、上院ではすでに別の案があるが、一部の共和党の議員からの反対にあっている。
トランプ政権にとっては、初めての立法での前進だが、上院の動き次第ではまだ波乱要因になる可能性がある。

この報道とウォルマート、シスコシステムズなどの好決算をうけてダウは187ドル高となり、米国株式は3市場そろって上昇となった。

米10月の鉱工業生産は0.9%の上昇となり予想の0.5%を上回った。
今年4月以来の大幅な伸びとなり、ハリケーンの被害からの復興需要や、さまざまな企業が操業を本格化させているようで、これらの影響を受けていると思われる。

米新規失業保険申請件数も24.9万件と2週連続で増加し、予想の23.5万件を上回ったが、ハリケーンの影響によるデーターの遅れの影響を受けているようで、労働市場は引き続き堅調となっている。

米2年債利回りは前日の1.687%から1.7122%に上昇し9年ぶりの高値となった。
10年債利回りも2.335%から2.375%に上昇したが、2年債と10年債の利回り格差は縮小した。

米国市場では長期金利の上昇、米国株高だったが。
ドルの動きは限定的だった。

米国株上昇の影響を受けて日経平均は一時400円を越す上昇となったが、ドル円の下落によって22757円が高値となっている。

ドル円は113円のオプションがあるようで、昨晩は112.70〜113.10と113円縁をはさんだ展開となりオプションの影響を受けている動きとなった。

昨晩の安値112.70付近を抜けてストップロスを巻き込んで112.55付近まで下落している。

ドル円の上値は重いが、60日移動平均線が位置する112.50付近のサポート、節目の112円、200日移動平均線の位置する111.65付近、一目均衡表の雲の上限の111.50付近が下値の目処となる。

また来週前半まで113円のオプションの影響もあるようで、この影響が強ければ113円を挟んだ動きが続く可能性もある。

ドル円日足チャート

ドル円日足チャート ※クリックで画像拡大

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https://www.i2i.jp/fx/yenzoublog/lightbox/b_img/20171117_hirosey.png ドル円 Fri, 17 Nov 2017 11:06:21 +0900
https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2017/11/post_46.php https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/2017/11/post_46.php 揉み合いにとどまりそう…ただ週末のポジション調整には注意 昨日のマーケット

昨晩の海外市場の動向は、揉み合い気味の展開。
米経済指標はまちまちな結果となり、株価は堅調を保ったが、11月フィラデルフィア連銀製造業指数が市場予想や前月を下回ったことなどが嫌気された。

ドル円は113.33から112.74まで売りに押された後、米下院が共和党税制改革法案を可決したことを受けて113円台を回復、ユーロドルが1.1757まで下落、ポンドドルは1.3208の高値から調整も、カーニーBOE総裁が、「経済が見通し通りで推移するなら、今後数年で数回の利上げを行うだろう」と発言したことが下支えとなった。

クロス円では、ユーロ円が133.45から132.76、ポンド円は149.46から148.71、オージー円が86.02から85.63、NZD円は77.63から77.31まで一時売り押され、カナダ円は、加9月製造業出荷が予想を上回ったが、88.79から88.43での推移に留まった。

昨日のポジションは、ドル円の113.10の売りが成約したが、113.302で簡単にストップがついている。
ストップのレベル判定は一番難しいが、中途半端なレベル設定が一番悪いケース(反省)。
従って、月間損益は+2.18円、累計損益は+5.64円となる。

本日の注目材料はこれだ!
(重要度に分けて★3段階で表示しています)
★★★ 17:30 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
18:00 (ユーロ圏) 9月経常収支・季調前 (前回+296億ユーロ)
19:00 (ユーロ圏) 9月建設支出 [前月比] (前回-0.2%)
★★ 22:00 (独) ワイトマン独連銀総裁講演
★★★ 22:30 (米) 10月住宅着工件数 (前回112.7万件 予想118.8万件)
★★★ 22:30 (米) 10月建設許可件数 (前回121.5万件(122.5万件) 予想124.2万件)
★★★ 22:30 (加) 10月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.2%)
★★★ 22:30 (加) 10月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.6%)
★★ 安倍首相・所信表明
★★ 中国特使が北朝鮮訪問
EU非公式首脳会合(スウエーデン・ヨーテボリ)
北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉、第5回協議(メキシコシティ)

今日の相場見通し

今夜の注目はドラギECB総裁の講演となりそう。
直近では、ECBが景気見通しを引き上げ、ユーロ圏各国の7-9月期のGDPも、期待通りの良好な結果となっている。
ドラギ総裁は、まだ警戒感を残す発言を残すだろうが、こういった指標の結果を受けて、景気回復に、自信を示すようならユーロ相場を押し上げそう。
また、同様にワイトマン独連銀総裁も良好なユーロ圏経済を再確認するとユーロ相場を支える見通し。

一方米国では、10月住宅着工件数や建設許可件数などが焦点だが、ハリケーンで落ち込んだ反動から強い数字が見えそう。
ただ、既に12月の利上げが相当織り込まれており、相場に対する影響は限定される見通し。
また、カナダでは10月消費者物価指数も注目だが、今年2回の利上げで、カナダ中銀は当面様子を見る姿勢を続けている。
結果に強弱が出ても、影響は一過性に留まりそう。
その他では、週末を控えてポジション調整の展開には注意しておきたい。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=112.50〜113.50
ユーロドル=1.1750〜1.1850

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、結局揉み合い。
今日も基本逆張りで攻める形となりそう。

上値は113.15-25が押さえると弱い。
113.25-35を超えて、113.40-50が視野となるが売りが出易い。
113.55-65を超えて113.70-80が視野となるが押さえると上値追い出来ない。
一方下値は、113.75-85の維持では良いが、112.65-75を割れると112.55-65が視野となるが維持では良いが、112.45-50を維持出来ずに112.35-45や112.25-35を割れると112.05-25.111.95-05を割れると111.70-90が視野となる。

戦略は、113.20、113.45に売りを指して、ストップは113.65とする。
買いは112.80、112.60に買いを置いて、ストップは112.45とする。
利食いは30BPとしたい。
またつくかは分からないが、112.35、112.15に買いを入れて、ストップは111.95として、この利食いは50BPとする。

ドル円60分足チャート

ドル円60分足チャート

ユーロドルは、今日はドラギ・マジックを期待して押し目買い。
上値は1.1785-95が押さえると弱い。

1.1795-05を超えて、1.1815-25、1.1845-50が視野となるが、押さえると上値追い出来ない。
1.1855-65や1.1875-85を超えて、1.1895-10、1.1915-25が視野となる。

一方下値は1.1765-70の維持では良いが、1.1755-65を割れると1.1745-55.1.1735-40を割れると1.1705-25、1.1695-05が視野となる。
戦略は、1.1770、1.1750、1.1720に買いを入れて、ストップは1.1685とする。利食いは70BPとしたい。

戦略は、60分足のレジスタンスから77.80に売りを指して、ストップは78.15、78.45に再度売り指しで、ストップは79円としておきたい。
売りの利食いは50BP。
買いは77円、76.55に置いて、ストップは75.95、利食いはちょっと大きいが、100BPとして、あとは臨機応変に対応したい。

ユーロドル60分足チャート

ユーロドル60分足チャート

それでは、今夜も「Good Deal!

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https://www.i2i.jp/fx/daimanblog/lightbox/b_img/20171117_gmo01.png 為替予測 Fri, 17 Nov 2017 10:24:30 +0900