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YEN蔵氏がヒロセ通商(LIONFX)を使う理由

なぜYEN蔵氏はヒロセ通商(LIONFX)を使っているのか?

当サイトで連載コラムをスタートしたYEN蔵氏。
YEN蔵氏といえば、20年以上にわたり外国為替ディーラーとして活躍された後に独立し、投資情報配信などを主な業務とする株式会社ADVANCE代表取締役に。

FXを中心に株式、債券、商品...と、幅広いマーケットの分かりやすい解説を行っています。
そんな超有名な方が、当サイトだけに公開してくれる相場見通しや戦略はかなりの人気。

月〜金曜日に更新!連載コラム「YEN蔵が教える円相場&トレード術」を読む>>


そんなYEN蔵氏が普段のコラムで使用している分析チャートは、ヒロセ通商のLIONFXという取引ツール。 現在国内には数多くのFX会社が存在する中、なぜヒロセ通商なのでしょうか・・?

確かに、ヒロセ通商 はキャンペーンが豊富だったり、スプレッドが狭かったり、約定スピードが速かったりと人気のFX業者ですが、 きっとその他にもYEN蔵氏がお気に入りだと思っているところがあるに違いない!そう思った私は、さっそくYEN蔵さんに連絡!

YEN蔵氏がヒロセ通商を使っている理由」をご本人に聞いてみました!

もくじ

お気に入り① 取扱が50通貨とかなり豊富

人それぞれトレードスタイルが異なるので、人によってFX会社に求めるものは異なるのではないだろうか。 私はデイトレードからスイングトレード(2〜3日)中心に取引をするので、その観点からLIONFXを使う理由を述べてみたい。

私が一番気に入っているポイントは取引できる通貨が多いということがあげられる。
ヒロセ通商のLIONFXでは50通貨の取り扱いがある。

ヒロセ通商(LIONFX)の豊富な取扱通貨ペア50種類

私はクロス円を取引するときも、対ドルでの動きを常に考え長期トレードをしている。

どういうことかというと、たとえばユーロ円を取引するとき、ユーロ円で考えるとともに、ドル円とユーロドル、3つの通貨の関係を常に考えながらクロス円の取引を行う。

それはクロス円にとどまらず、たとえば豪ドルドルやニュージーランドドルなどの取引をするとき、 ユーロオージー(ユーロとオーストラリアドル)、ユーロニュージー(ユーロドルとニュージーランドドル)、オージーキウィ(豪ドルとニュージーランドドル)などの関係もチェックするようにしている。
※クリックで画像拡大


クロス円だけでなく対ドルの取引ができることも重要

通貨の動きは様々パターンがある。それは、ドルの強弱で動くとき。
これは雇用統計のときなどはこの動きになることが多い。また今年6月以降はECBの金融引締め期待から、ユーロ主導の動きだったのでユーロクロスの動きなども重要となった。

最近あまり見られなくなったが、リスクオン・リスクオフの動きというパターンもある。
これは株高=円安、株安=円高という関係。 どっちが先に動くかは別として、このパターンはかなり有名なパターン。

このように考えると通貨の種類が多いというのは、単に多くの通貨を取引できるというわけではなく、主要通貨を取引するときの分析にも大いに役立っている。

たとえばユーロ円が上昇(or下落)する時はユーロドルの上昇(or下落)、
ドル円の上昇(or下落)、ユーロドルと、ドル円の両方の上昇(or下落)の3パターンあるわけだから、それぞれの通貨に分解して考えることは必須だと思う。

やはり対ドルの動きを考えることははずせないので、クロス円だけでなく、対ドルの取引ができるかどうかは私にとっては重要なポイントになっている。

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新興国通貨のバリエーションも豊富

またメジャー通貨だけではなく、新興国通貨のバリエーションが多いのも評価できる。
南アフリカランド円、トルコリラ円、メキシコペソ円などは高金利通貨ということもあり、日本の投資家にも人気のある通貨になっている。

南アフリカランド円、トルコリラ円、メキシコペソ円の詳細

しかし、南アフリカは資源価格の変動、政治の不安定さ、 トルコは政治リスクと地政学的リスク、メキシコペソは、特にトランプ大統領の政策をめぐってのリスクなど、 それぞれリスクを抱える通貨となっている。

またこれらの通貨は米国の金融政策に影響を受けることを考えると、やはり先程もお伝えしたように対ドルの取引ができることは大変好ましいと思われる。 南アフリカランド円やトルコリラ円の取引ができても、対ドルのドル南アフリカランドや、ドルトルコリラ、ドルメキシコペソのトレードをできる会社は珍しいだろう。

南アフリカランド円、トルコリラ円、メキシコペソ円の詳細

これらの通貨の強弱は、対ドルでの強弱が重要で、まずは対ドルでの強弱をチェックしてから対円の取引に役立ててほしいと思う。

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ヒロセ通商(LIOMFX)のトルコリラ円のスプレッド大幅縮小! ※画像クリックでヒロセ通商のキャンペーンページを確認できます

お気に入り② チャート機能が抜群に良い

もうひとつ気に入っている点はチャート機能にある。
まずチャートのデータが豊富なことがあげられよう。

過去のデータが19年分も記録している

例えばドル円であれば月足で19年分、週足で11年分、日足で4年分、4時間足で年初から、時間足以下は1000本分のデーターがそろっている。これだけあればトレードには十分だろう。

またTickから1分足、5分分足、10分足、15分足、30分足、60分足、2時間足、4時間足、8時間足、12時間足と他社のチャートでは見ることのできない時間軸のチャートを見ることができる。

そして多くのテクニカル指標を利用することができる。 20種類以上のテクニカル分析をチャートに描くことが可能で、これだけあれば十分満足できるだろう。

▼ ヒロセ通商(LIOMFX)のドル円8時間足チャート
ヒロセ通商(LIOMFX)のドル円8時間足チャート ※クリックで画像拡大

チェック もっと他のチャートやテクニカル指標の描き方の詳細を見る>>

フィボナッチリトレースメント・クイック注文機能は便利

またフィボナッチリトレースメントを描く機能もあり、この機能も気に入っている。

他に使っていて便利な機能はクイック注文機能。
レート一覧を出しながら、当日ポジションを保有していたり、ポジションを作ろうと思う通貨ペアのクイック注文のウィンドウを複数表示させておくと素早くトレードを行うことができる。

この機能は大変便利な機能だと思う。

「例:フィボナッチリトレースメント」
「例:フィボナッチリトレースメント」
「例:クイック注文(PC)」
「例:クイック注文(PC)」

※クリックで画像拡大(画像はヒロセ通商公式サイトより)

ここまでは私が実際使って、良かったと思える機能を紹介した。
ここからは、実際使っているわけではないが面白いと思われるものを紹介したい。

お気に入り③ ヒロセ通商ならではの面白い企画

現状LIONFXでは南アフリカランド円、豪ドルドル、ポンドドル、ニュージーランドドル円、トルコリラ円、ユーロポンド、ポンド豪ドル、 ポンドニュージーランドドルのスプレッド縮小キャッシュバックキャンペーンを行っている。(2017年7月末現在)

LION FXキャンペーン ※2017年10月現在でのキャンペーン内容 ↑クリックで画像拡大

キャンペーンで通貨を選ぶわけではないが、これらの通貨でトレードチャンスがあれば、それなりにメリットを受けることができるだろう。

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ヒロセ通商には、様々な企画を立ててチャレンジしている所に企業としての誠実さを感じられる。

それはどんな企画か。
例えば、トレードがうまくいかない人向けの反省会を開催したり、上位トレーダーに対するインタビューなど、 他社では見られない企画もあり、投資家のサポートを真剣に行っている会社との印象を受けている。

ここで解説したことが、私がヒロセ通商(LIONFX)を気に入っているところである。

YEN蔵氏が愛用中!ヒロセ通商(LIONFX)ってこんな業者

ヒロセ通商(LIONFX)
取引手数料 取引単位 通貨数
無料 1,000通貨 50通貨ペア
スプレッド ドル円 レバレッジ 初回入金額
0.3銭 ※原則固定,例外あり 25倍 1万円

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YEN蔵氏も50種類の通貨ペアと豊富なテクニカル指標には評価をしています。
いくらプロトレーダーといえど、スプレッド(コスト)は狭いほうがいいに決まってますよね。

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戦略については、連載コラム「YEN蔵が教える円相場&トレード術」もチェックしてみてください!