• 投稿:2018.05.14 (最終更新:2018.07.04)

適温相場の復活で強いクロス円。ドルの上昇が一服するなら…

こんにちはYEN蔵(@YENZOU)です。
昨日はすごい雨でしたね、今日はうって変わってよい天気。
しかも25度です。夏のようですね。

さて相場のほうですが、こちらはいまひとつ方向感が見えない動きになっています。
先週半ばまでは米国の長期金利の上昇がドル買いの材料になっていました。

米10年債利回りは3%を超えたことで、ドル円も再び110円にのせました。

また先週は世界的に株価が堅調だったこともあり、リスクオンの適温相場にもどってきたようになりクロス円も堅調に推移しました。

先週も書きましたが10日に発表された4月の米消費者物価指数は前月比0.2%、前年比2.5%となり前月比は予想の0.3%を下回り、前年比は予想の2.5%と一致しました。
4月米コア消費者物価指数は前月比0.1%、前年比2.1%となり予想の0.2%、2.2%を下回りました。

この弱い数字を受けて米長期金利が低下するとドルが下落する動きになりました。

週明けの本日は、ユーロドルは1.19台中盤まで上昇し金曜日の高値に迫っています。
ポンドドルや豪ドルも上昇し先週の高値付近まで上昇する局面もありました。
本日もドル円以外はドル売りの流れになっています。

一方でドル円は109.30付近を中心で小動きの展開になっています。

結果として本日もクロス円が堅調に推移しています。
週明けの日本株も堅調に推移していることが円売りの材料になっています。

ユーロ円は130.80付近まで上昇してきています。
下落前の高値4月の133.50付近から5月8日の安値129.30付近の38.2%戻しが130.80付近に位置しており、今ここら辺が短期的なレジスタンスとして意識されています。

ユーロドルも1.2は短期的にはレジスタンスになるレベルになってきており、このレベルを完全に超えて上昇トレンドとなるかどうかがポイントになりそうです。
ドルの上昇が一服するのであれば、ユーロドルも1.2付近を越えて、それまで長い間サポートされていた1.2150付近に試すのかもしれません。

ユーロ円は130.80~90付近を完全に上抜けできれば、次ぎのレジスタンスは50%戻しの131.30~40付近になるでしょう。

ユーロ円時間足チャート

ユーロ円時間足チャート (チャート:ヒロセ通商より)


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