• 投稿:2019.01.09 (最終更新:2019.01.09)
FX会社を特徴・目的別に比較一覧ページへ

トランプ大統領のメキシコ壁問題に関する演説が終わりリスクオン加速?

トランプ大統領のメキシコ壁問題に関する演説が終わりリスクオン加速?

株価は堅調、日経平均も250円超上昇でリスクオンの流れが続く

こんにちは。
YEN蔵(@YENZOU)です。

ドル円の109円台はさすがに新規の売りも出てくるようで、重くなっています。

株価のほうは堅調で、NYダウは256ドル高と昨晩も米国株は堅調で3連騰となっています。 日経平均も250円超の上昇となり、リスクオンの流れが続いています。

トランプ米大統領の演説でメキシコとの壁問題の行方は?

トランプ米大統領がメキシコとの壁について演説しました。
演説への期待感からアジア株は堅調になっていました。

演説はいかに移民が犯罪に関連しているか主張した上に国境の壁が必要と主張しました。
特別に目新しい内容はありませんでしたが、特に過激な発言もありませんでした。

これに対して民主党指導部は反論していますが、国境の壁の費用を巡る政府機関の閉鎖がすぐに解決できるのかが不透明な要素ですが、今マーケットはこの事にあまり注目しなくなってきています。

マーケットはFRB(連邦準備制度)利上げスタンスが止まるのではとの思惑から、株価の上昇・円安の流れが続いており、壁問題はやや二の次になっています。

マクロ経済・ミクロ経済とは?マーケットが動く材料とは

マーケットは様々な材料で動きます。
それは経済指標であったり、政治的なニュースであったりします。

それらはマクロと呼ばれて、要するにマクロ経済に関するものです。
マクロ経済とは世界の経済の状況や1国の経済の状況など、幅の広いテーマに関する経済の見方です。

一方で個別の株式などはミクロ経済と呼ばれるもの、例えばその会社の業績などに影響されて変動します。

もちろんマクロの経済、世界経済が減速すれば日本経済も減速し、個別企業の業績を減速させることになる可能性も強いのですが。。。

このようにマクロとミクロを双方見ていく必要がありますが、為替や金利はマクロの材料で変動します。

1月3日のフラッシュクラッシュ以降のクロス円

1月3日のフラッシュクラッシュ(瞬間暴落)以降、クロス円は堅調です。
特に豪ドル円・カナダ円は堅調で、下落前の高値12月の83.89から3日の安値69.45の50%戻しが76.80付近でここはフラッシュクラッシュの直前のレベルです。

そのレベルを上抜けしてレジスタンスになっていた77.80付近を上抜けして78.10付近まで上昇しています。

38.2%もどしは78.40付近、下落前の12月27日の戻り高値が78.70付近です。
短期的にはこのレベルを抜けられるかどうかがポイントになります。

チャート相場(ヒロセ通商LIONFXより) (チャート:ヒロセ通商より)

LINEはじめました。
FX会社を特徴・目的別に比較一覧ページへ

新着記事


おすすめ記事


おすすめ記事

  1. FX攻略のために必要な知識と情報, 知っておくべき基礎知識

    失敗続きのFX初心者におすすめ!ライントレード手法でプラス5万円稼ぐ
  2. MT4, 取引(トレード)方法の種類と特徴

    MT4インジケーター追加の仕方!初心者におすすめのインジケーターは?
  3. MT4, 取引(トレード)方法の種類と特徴

    MT4(メタトレーダー)が使えるFX会社を徹底比較!MT4で100万円稼ぐには?
  4. FX攻略のために必要な知識と情報, キャンペーン・お役立ち情報

    月に1度の米雇用統計を見逃すな!米雇用統計スケジュール
  5. インタビュー・対談

    衆議院議員 今井雅人氏が1ヶ月半で5000万円の利益!FXで稼いだ方法とは?

メニュー

注目の記事

  1. FXトレーダーも気になるビットコイン投資とは?

    仮想通貨

    FXトレーダーも気になるビットコイン投資とは?

    ビットコインは世界で最も流通している仮想通貨。値段も上がってきて見逃せません。FX取引をしながら仮想通貨取引をするトレーダーが増えているのも事実。仮想通貨取引に挑戦するため、まずは基礎知識をつけていきましょう!

FXトレーダーブログ

だいまん YEN蔵 ゆきママ

友達登録でFX戦略コラムが届く

LINE@始めました