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今年の金融市場テーマは世界経済の行方!特に米国経済の動きには要注目

今年の金融市場テーマは世界経済の行方!特に米国経済の動きには要注目

今年の金融市場のテーマは世界経済の行方

こんにちは。
YEN蔵(@YENZOU)です。

昨日はロウRBA総裁(フィリップ・ロウ)ハト派的な発言で豪ドルの売りが目立ちました。

ドル円の110円、日経平均の21,000円が超えそうで超えられないところで、もう一段のリスクオンの円安、株高に歯止めが掛かっています。
ドル円は110円を超える局面もありましたが、滞空時間は短く110円はサポートされていません。

今年の金融市場の大きなテーマは世界の経済がどうなるかだと思います。
もちろん金融市場は常に経済のことをいつも監視しています。

マクロ経済・ミクロ経済とは?2つの違いも解説

世界経済全体や各国の経済、これはGDP(実質国内総生産)で最終的に表されますが、このような大きな経済をマクロ経済と呼びます。

一方で個々の企業の業績などをミクロ経済といった分類をすることが多いようです。

リーマンショック以降、10年以上世界経済は紆余曲折がありながらも拡大を続けてきました。

拡大してきた経済がさすがに減速するのではないか、それに伴い企業業績も低下するのでは?
というのが今年の最大のテーマです。

やはり米国経済が世界経済を引っ張りますから、米国経済の動きが注目されます。

昨日のロウRBA総裁の発言もそうですが、世界的な景気拡大で利上げや、緩和的な金融政策からの転換がここのところ各国中央銀行のテーマでした。

それが今年、2019年に入ってから様相が変わってきました。
各国中央銀行のトップが軒並みハト派的な発言を行い、緩和的な金融政策へ転換する可能性について述べ始めたのです。

2019年の為替相場は弱い通貨の競争になりそう

パウエルFRB議長(ジェローム・パウエル)の方向転換でドル売りがテーマになりかけましたが、ポンドはブレグジット問題、欧州も経済減速、豪州も経済減速となり、ドルに対して買う通貨が見当たらなくなってきたのも為替市場を難しくしています。
今年は弱い通貨の競争になりそうですね。

チャートは豪ドル円の時間足です。
昨日の下落は78円で一旦止められ、78.40付近まで反発しましたがそのレベルが戻り高値となり78円を割り、77.88まで下落しています。

下落のサポート77.50付近が短期的なサポートレベル。
ここを抜けて77円付近に向かうか、再度78.40~50を試して、上抜けできれば78円付近が次ぎのレジスタンスというように見ています。

ドル円時間足チャート相場(ヒロセ通商LIONFXより)

ドル円時間足チャート相場(ヒロセ通商LIONFXより) (チャート:ヒロセ通商より)

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